☆マリンバコンサート in プラネタリウム天歩☆

マリンバは南米出身の大きな木琴。
きっとどこかでその豊かな音色を耳にしたことがあるはずです。

今回は、全国の歴史ある素敵な建物でコンサートを開き、活躍中の
マリンバ演奏家・奥平哲也さんが、飯田に木の響きを届けるため、
100kgのマリンバをかついでびはくへやって来ます。



曲目は、古謡さくら、キラキラ星、星に願いを、など。オリジナル曲もあるようです。
ドームいっぱいに広がる風景や星空のもとで、木のメロディーに耳をすましてみませんか?

くわしくは、トップページの「講座・イベント」欄をご覧ください。
2014.06.14 Saturday | お知らせtrackbacks(0)

第9回美博まつりボランティアの募集をはじめました

夏の恒例行事となった美博まつりでは、職員や学芸員実習の学生さんを含めて二日間でのべ100人ほどのスタッフが汗を流します。

スタッフの大半はボランティアのみなさん。
この方々なしではまつりは成り立ちません。

この美博まつりのボランティアに興味のある方は、チラシ兼申込書をご覧ください。
トップページ「お知らせ」欄からダウンロードできます。


昨年の美博まつりのようす(ワークショップ「石に描いて変身」)

ただし、申し訳ありませんが、飯田上下伊那にお住まいの方に限ります。
なにしろ交通費が出ませんので…



 
2014.06.12 Thursday | お知らせtrackbacks(0)

「第9回美博まつり」を開催します

8月2、3日の両日、「美博まつり」を開催します。
詳細は追って広報するつもりですが、とりあえず第一報です。
トップページの情報もご覧ください。


↑昨年の美博まつりのようす

お手伝いに来ていただくボランティアもあわせて募集します。
こちらも追って募集要項を出す予定です。

まつりは今年で9回目ですが、最近は参加者が2000人を超えるようになりました。
大都会とちがって、ここ下伊那の地で2000人もの人々が集まると結構な騒ぎです。
そりゃあ、お祭りですからね、少しはにぎやかにならないと。

これから、少しずつまつり関連の情報を流していきます。

今後の情報に乞うご期待!!
2014.06.06 Friday | お知らせtrackbacks(0)

スピノサウルスが常設になりました

大恐竜展で人気だったスピノサウルスの模型が常設になりました!



骨格標本の模型も、あらためて間近からみると大迫力です。



紅葉もきれいになってきました。



スピノサウルスも紅葉をながめているところ!?

プラネタリウムで投影中のダイナソーDXは、11月30日まで!
恐竜をCGで描く迫力のドーム映像が楽しめます。

プラネタリウムの案内はこちら

平日、祝休日とも、夕方4時から投影しています。
夏よりも空いているので、良い席で見られますよ!

お見逃しなく!

新しい美術の展示もはじまっています、こちらもあわせて、秋の美博にぜひお出でください。

正宗得三郎展のご案内はこちら

長野県二紀展のご案内はこちら



2012.11.07 Wednesday | お知らせtrackbacks(0)

無事オープンできました!

大恐竜展は、昨日(23日)からオープンし、家族連れで賑わっています。
久しぶりに子どもたちの声が聞こえてきました。
今日は、館内を回ったり、駐車場整理に追われそうです。

▼入口正面で出迎えるスピノの全身骨格
入口付近

玄関を入ると、すぐにスピノの全身骨格があいさつしてくれます。
ぐるりと一周できるのはもちろん、胸の下をくぐることもできます。大きな体とともに、爪や足の大きさなどじっくりと観察できます。

まずは、このスピノ全身骨格。ちょうど100年前に発見されたのですが、戦争で標本が失われてしまい、長い間、“謎の巨大恐竜”として詳しいことはよく分かりませんでした。しかし、100年の間に新しい資料が見つかったり、スピノに似た恐竜などが復元されたこともあって、2009年になってやっと全身骨格の復元がなされました。その結果、17mという巨大な恐竜が現れたのです。この復元には当館顧問の長谷川善和先生も関わっています。

昨日は、オープンに合わせ、長谷川先生の講演会がありました。恐竜に関心をもつ子どもから大人まで60人ほどが聴講しました。講演後、子どもの素朴な質問から恐竜を研究したいという高校生や絶滅の原因を問う専門的な質問まで数多く出され、その都度、長谷川先生がていねいに答えていました。

▼長谷川先生の講演会の様子
講演会
2012.06.24 Sunday | お知らせtrackbacks(0)

屋外から見たスピノサウルス

美博は展示準備のため、6月22日まで臨時休館です。

燻蒸が一昨日で終了し、美博の庭への立入禁止が解かれました。
今日は午前中に雨が止み、子どもたちが窓の外からスピノをのぞき込んでいました。

少し離れてみるとこんな感じに見えます。↓
これでは、はっきりしませんね。撮影している私の姿まで映ってしまいます。



窓に顔をつけてのぞくと、こんな風に見えます。↓ スピノ君、けっこう迫力あるでしょう。
展示が完成するまで、もうしばらくお待ちください。
2012.06.17 Sunday | お知らせtrackbacks(0)

スピノの生体モデルもできました!

全身骨格につづき、生体モデルもできました! 目の前にスピノの顔があって、迫力抜群です。
搬入の様子から組立までを紹介します。

▼柱の間の狭い空間を通って、スピノの胴体が設置場所へ移動します。


▼常設展示室前のロビーに運び込んで組立がはじまりました。帆と左脚が付けられて寝転がっているところです。


▼前後の高い足場に取り付けられたチェーンブロックを使って持ち上げます。スピノが左脚で立ち上がってきました!


▼今度は右脚を取り付けます。高さや角度が違うとはまりません。細かく微調整してやっと収まりました。


▼見づらいかも知れませんが、尻尾を付けています。尻尾はロビーに収まりきらず、4mも切断することになりました・・・。ちょっと残念。


▼首と手を付けてほぼ完成! 


▼学芸員のS氏と記念撮影。皆さんとのワンショットをお待ちしています。
2012.06.15 Friday | お知らせtrackbacks(0)

スピノの全身骨格が組上がりました。

本日(6/12)は、展示工事の2日目。予定では部品の搬入と全身骨格の組立まででしたが、予想外にスムーズに進んで、生体モデルの胴体まで組上がってしまいました。

今日は、全身骨格設営の様子を紹介します。

▼まず、2本の支柱(黒い鉄骨)を傾けて、胴体を設置します。胴体だけでも、大きいですね。


▼次に支柱を立てて、足を付けます。大きくて天井が低く見えます! 


▼次に尾っぽを付けます。尾の先はロビーからはみ出て、展示室内に入ってしまいました!


▼首を付けると、頭の先はなんと玄関前まで来てしまいました!!


▼最後に手をつけてほぼ終了です。強大なスピノサウルス全身骨格が現れました。とにかく大きい!
2012.06.12 Tuesday | お知らせtrackbacks(0)

大恐竜展の設置工事が始まりました

本日は通常休館日。しかし職員は展示撤収と、大恐竜展準備の下準備?で大忙しでした。

まず、ロビーにあった水槽をきれいに洗い、移動。ロビー展示もすべて撤収し、仮説展示パネルや展示ケースを移動しました。それから市内の倉庫から展示物を2点運び入れました。

メインのスピノサウルスの全身骨格と生体モデルですが、前者は正面玄関入った正面のロビー、後者は右奥の常設展示室前のロビーに展示します。

午後から業者が入り、スピノサウルス全身骨格が鎮座する土台を作りはじめました。これからどのように組み立てられるのかを紹介したいと思います。

▼スピノ全身骨格が組み立てられる玄関前の様子。土台が少し見えてきました。


▼スピノ生体モデルが組み立てられる場所。 本日、ここには土台の資材が入っただけでした。
2012.06.11 Monday | お知らせtrackbacks(0)

伊那谷は、スピノサウルスに関係がある?!

ウェイチセリア
▲伊那市長谷小黒川上流で見つかったウェイチセリア(相場博明さん所蔵)

恐竜だから伊那谷とは関係がない、なんて思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。確かに伊那谷からは、まだ恐竜化石が見つかっていません(と思います・・・)。しかし、スピノサウルスと一緒に見つかるウェイチセリアという植物化石が、伊那市長谷の小黒川上流で見つかっているのです。

ウェイチセリアはマングローブをつくっていた木生シダ植物の一種で、1億年ほど前のヨーロッパや北アフリカ、インドからたくさん見つかっています。このマングローブ植物がさらに西へ広がってきて日本の戸台にもありました。そうすると、その環境の生態系の頂点に立つスピノサウルスがいてもおかしくありません。実際に、さらに西方の群馬県神流町の山中地溝帯の地層からスピノサウルス類の歯が見つかってます。

ぜひ伊那谷からも恐竜が見つかってほしいですね。

今回の展示では、ウェイチセリアの他にも戸台化石保存会に協力いただいて戸台から産した数多くの化石を展示します。

▼戸台の化石資料室の保管庫と保存会長の北村健治さん
戸台の化石資料室
2012.06.03 Sunday | お知らせtrackbacks(0)

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