日本山岳写真協会南信支部 第16回写真展



 12月7日(火)より飯田市美術博物館1階市民ギャラリーにおいて、日本山岳写真協会南信支部 第16回写真展「貌(かたち)・季節の中で」を開催しています。


山岳写真協会 長野県飯田市 市民ギャラリー   山岳写真協会 長野県飯田市 市民ギャラリー


日本山岳写真協会は、71年の歴史があり、国内外に400余名の会員がいます。
南信支部は、1995年に誕生し、現在天竜川流域を拠点に18名が在籍しています。

今回の写真展では、中央アルプスの千畳敷、宝剣岳、や南アルプスの薬師岳、観音岳、仙丈ヶ岳、北アルプスの燕岳、双六岳をはじめ、八千穂高原、上高地や栂池高原など、山々に展開する厳しくも美しい大自然の姿を垣間見ることができます。

普段、下から見上げる山ですが、上のほうはこんなに美しい景色が広がっているんだと思うと、ぜひこの目で実際に見てみたいという衝動にかられます。

自分の足で山に登り、単なる記念写真ではなく作品としての写真を撮る。
作品として展示することによって、写真にメッセージ性を持たせる。
そして見る側は、写真に託されたメッセージを受け取る。
そういう意味でも、市民ギャラリーでの今回の日本山岳写真協会南信支部 第16回写真展「貌(かたち)・季節の中で」、多くの方々に見ていただきたいと思います。





日本山岳写真協会南信支部 第16回写真展

「貌(かたち)・季節の中で」

日 時:12月7日(火)〜12月12日(日)
     午前9時30分〜午後5時(最終日は午後4時まで)

場 所:飯田市美術博物館 市民ギャラリー




      
市民ギャラリー今後の予定

2010年12/14(火)〜19(日) 子ども美術学校作品展

      12/21(火)〜26(日) 三遠南信展

      12/24(金)   休館日

2011年1/4(火)〜9(日)    喬木カメラクラブ 写真展

      1/ 10(火)〜16(日)  伊那谷写真クラブ 写真展

      1/11(火)   休館日

      1/18(火)〜23(日) 英 押し花教室作品展



2010.12.07 Tuesday | イベントレポートtrackbacks(0)

たくさんのご来場ありがとうございました

 プラネタリウム 飯田市

とても良いお天気の今日12月5日は、光学式プラネタリウムの投影最終日でした。
先月より、新聞やフリーペーパーで記事に取り上げていただいたお陰もあって大勢の方々が光学式プラネタリウムを見にきてくださいました。

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いよいよ来週でお別れ

さようなら光学式プラネタリウム


12月4日と5日は最後の週末ということで、1日5回の投影を行いました。


プラネタリウム 長野県飯田市
カメラで記念撮影していかれる方も多くいらっしゃいました。


新聞取材 プラネタリウム 飯田

最後の投影(午後4時)には、新聞記者さんやケーブルテレビの記者さんが取材に来てくれました。



終わってからも資料に目を止めて・・・・・

プラネタリウム アナログ 飯田市

22年分のしおりを懐かしそうに眺めていく方たち。
いつもより大人の方の入場が多かったように思います。

いつもプラネタリウムで楽しいお話をして下っている担当の山田先生は、
「この星空をプラネタリウムで見るだけでなく、本物の星空を自分の五感(目、鼻、耳、口、手)を通して感じてください。」
と五感で感じる生活の大切さをお話して締めくくりました。
なるほど、映像やインターネットでいくらでも情報が手に入る時代となった今、自分の五感で感じるということがますます大切になってくるのではないでしょうか?

来年春からは、デジタル式のプラネタリウムが稼動しますが、光学式プラネタリウムは展示していく予定です。
デジタル化していく世の中において、アナログ式も大切なんだと気づいてもらえれば幸いです。



4時からの最終投影のあと、お別れセレモニーをしました。

山田先生 花束

副館長の挨拶の後、歴代のプラネタリウム担当の先生に花束贈呈しました。
そして、光学式プラネタリウムの代わりに山田先生が花束を受け取りました。


長い間ごくろうさまでした!
そして、ありがとうございました!


開館以来、今日も含めて23万5103人もの方がこのプラネタリウムを見にきてくれたそうです。


来春は、デジタル式プラネタリウムの稼動に併せて、番組も一新します。
どうぞお楽しみに!!



思い出話募集!

プラネタリウムにまつわる思い出を書いてください

★400字詰め原稿用紙一枚程度。(原稿用紙は飯田市美術博物館に置いてあります。)
★書き終えましたら、お手数ですが、飯田市美術博物館受付までお持ち下さい。(粗品贈呈)
★締め切りは、2011年4月30日








2010.12.05 Sunday | イベントレポートtrackbacks(0)

「萌芽の会」陶芸作品展

 12月に入り、朝夕の冷え込みが日に日に厳しくなってきました。
今朝はどんよりと霧に包まれており、ふと上を見上げると白い太陽が。
出勤前にカメラで撮影してみました。


白い太陽 霧
飯田市美術博物館の入り口付近です。



さて、ただ今飯田市美術博物館市民ギャラリーでは、萌芽の会による陶芸作品展を開催中です。

「萌芽の会」は、飯田千代に青藍洞窯を構え活動されている陶芸家、川手敏雄先生を講師に若い人から80歳代までの17名で陶芸活動を行っています。

定例活動として、月2回の作陶、3ヶ月に1回の焼成を行っているほか、著名陶芸家の作品展や産地の窯元訪問による研修等を随時行っています。


陶芸 飯田市 美術博物館


「萌芽の会」陶芸作品展

開催期間:平成22年11月30日(火)〜12月5日(日)

すっぽん 飯田市    水車 長野県 飯田市 陶芸 


作品の特徴としては、焼成に使用する釉薬を各種の灰からつくり、独特の色合いを出しています。
また粘土の特性や焼成の状況で、作者の予想を越えた思わぬ作品となることも多いそうです。
今回の作品展では会員の作品を約50点展示しています。
どっしりと重みがあっていいですね。

陶芸 飯田市 美術博物館      徳利 飯田市 陶芸




市民ギャラリー12月の予定

12/ 7(火)〜12/12(日)  貎・季節の中で

12/14(火)〜12/19(日) 子ども美術学校作品展

12/21(火)〜12/26(日) 三遠南信展

12/24(金)   休館日



2010.12.02 Thursday | イベントレポートtrackbacks(0)

飯田医師会写真クラブ第8回写真展開催

飯田医師会写真クラブの第8回写真展が市民ギャラリーにて開催されています。
設立5年目を迎えた飯田医師会写真クラブ。
古田格先生の指導の下、診察の合間や休日に被写体を求めて東奔西走、日本や世界の美をカメラに収めた写真約50点を展示しています。

期 間:2010年11月16日(火)〜21日(日)
場 所:飯田市美術博物館 1階 市民ギャラリー
時 間:午前9:30〜午後5:00
  



韓国やカナダの風景、日本の見事な桜や田園風景など、見ていてとても穏やかな気持ちになれました。





市民ギャラリー今後の予定

11/30(火)〜12/ 5(日) 萠芽の会 陶芸展

12/ 7(火)〜12/12(日)  貎・季節の中で

12/14(火)〜12/19(日) 子ども美術学校作品展

12/21(火)〜12/26(日) 三遠南信展

12/24(金)   休館日




2010.11.16 Tuesday | イベントレポートtrackbacks(0)

子ども美術学校授業報告

さいごの子ども美術学校

と、ホワイトボードに書かれた文字。

そうです。今日は、5月から始まった子ども美術学校(全7回)の最後の授業の日。
来月の作品展に向けて、作品の総仕上げの日です。
(残念ながら、風邪で来れなかった子も・・・・)

飯田市子ども美術学校2

子ども美術学校は、小学3年生から6年生を対象とした絵画制作の基礎講座。
約30名の子どもたちが田中秀夫先生の指導のもと、楽しく授業を受けてます。




↑鏡を見ながら自画像を描いています。


飯田市子ども美術学校

↑きりっとした目が素敵ですね。似てますよ。


飯田市子ども自画像3飯田市子ども自画像2飯田市子ども自画像
みんな自分の顔の特長つかんでうまく描いています。


飯田市子ども美術学校3      
   
   
      
     




     


     
 


飯田市美術博物館周辺の写生の仕上げに集中し ています。
    

      
        「洋館」

飯田市美術博物館と柳田國男館を結ぶ通路です。
「洋館」が木々の向こうに見えています。その洋館が柳田國男館
遠近感がうまく出せていますね。
右が、反対側(柳田國男館側)から写した通路の写真。

 

絵を描くという行為は、感じたものを表現する行為です。
表現することの喜びや表現する自由を満喫しているかのような、とっても生き生きとした子どもたちの表情が印象的でした。





子ども美術学校「作品展」開催のお知らせ


日 時:12月14日(火)〜19日(日)

場 所:飯田市美術博物館 1階 市民ギャラリー

子どもたちの自画像と共に作品を展示いたします






2010.11.13 Saturday | イベントレポートtrackbacks(0)

子ども科学工作教室が開催されました

 去る11月6日、第3回子ども科学工作教室「天体望遠鏡を作ろう!」が飯田市美術博物館2階の科学工作室で開催されました。

小学校4年生から6年生まで46人が参加してくれました。
飯田市の一般企業からのボランティアの方々、飯田工業高校の学生さん達がやさしく指導してくださいました。



午前9時半から午後3時まで、みんなとても真剣なまなざしで取り組んでいました。   

小さいけれど、本格的!
出来上がった望遠鏡を大事そうにかかえ、講堂に移動。
望遠鏡がちゃんと見えるかどうか確認するため、講堂を真っ暗にして、スクリーンに見える星座当てクイズをしました。

そういえば、来月、12月21日は、皆既月食!
月全体が地球の影に隠れてしまうんだそうです。
この時、月は完全に見えなくなるのではなく、暗い赤色となるようです。
赤くなるのは、太陽からの光のうち赤い光が地球の大気により屈折して月の表面に届くためだそうです。

12月21日、美博ではこの皆既月食を天体望遠鏡で観察するイベントを開催します。
みんなで一緒に皆既月食を楽しみましょう!




2010.11.12 Friday | イベントレポートtrackbacks(0)

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