カタツムリ展スタートまで、あと28日!

寄贈記念企画展「なんでもかんでもカタツムリ! −飯島國昭コレクション−」
会期:2013年6月29日(土)〜9月1日(日)

今日採りたてのカタツムリを紹介しましょう。
この方です。



ヒダリマキゴマガイ
殻の長さが2mmほどの、とっても小さいカタツムリで、名前の通り殻が左巻です。
小さくてもどっこい生きてます!
小さくてもキレイでかわいいです!!

等倍まで撮れるマクロレンズに1.5倍のテレコンバーターを付けて、最大倍率で撮影してもこのサイズ(ノートリミング)。
同じ仲間のゴマガイを、ヒダリマキゴマガイと同じ倍率で撮影したものがコレ↓



でかいっ!
ゴマガイだって4mm以下の小型種なのに、でかく見えます!
こちらは右巻。


ヒダリマキゴマガイは、飯島國昭さんが陸貝にはまるきっかけになったカタツムリだそうです。
先輩だった(故)関川作楽先生からこの小さな貝を顕微鏡で見せてもらったとき、
「あまりの小ささと、殻の模様の見事さに魅せられた」 とおっしゃってました。
1966年、もう半世紀近く前のこと。

どんなことでも50年間情熱を持って続けるということは、手放しですごいことです。
50年の歳月をかけて、長野県内1400ヶ所で集められた10000点の「飯島國昭陸貝コレクション」。
一見の価値ありです!

(四方圭一郎)
2013.06.01 Saturday | - | trackbacks(0)
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