カタツムリ展スタートまで、あと16日!

寄贈記念企画展「なんでもかんでもカタツムリ! −飯島國昭コレクション−」
会期:2013年6月29日(土)〜9月1日(日)

展覧会チラシ(PDF)のダウンロードはここから↓
http://www.iida-museum.org/user/nature/exhibition/snail/flier.pdf


飯島國昭さんのご自宅へ、まだ撮影していなかったカタツムリを受け取りに行ってきました。
お預かりしたカタツムリの中で、今日撮影できた子たちを紹介しましょう。

最初はこの子。

カワナビロウドマイマイ(?)

ビロウドマイマイの仲間は、その名の通り殻に短い毛のようなものが生えていてビロード状になっています。
このツヤ消し感、なんとも上品だと思いませんか?
フラッシュの光を写しこまない殻、落ち着きがあって良いです。

ビロウドマイマイの仲間は椎茸の原木がボロボロに朽ちたような場所にいるそうですが、私がこれまでに見つけたのは全て死に殻で、生きた写真を撮りたい撮りたいと思っていました。

ちょっととぼけたような顔も、なかなか愛嬌がありますねー。


もう1種類はこの子。

クリイロベッコウ

このベッコウ色の殻、ステキです。
つやつやの光沢、イカしてます。
半透明で中が透けてみえそうでみえないのもナイス。
軟体部も黒くてなんだカッコイイのです。

えっ、ホメすぎですって? 

ベッコウの仲間は軟体部がなが〜い種が多くて、それがなんかすごく違和感があって面白いのです。
この子もなが〜く伸びたところを撮りたかったんだけど、この時は下を向いてモグモグしてばかりで伸びてくれませんでした。


そしてそして!
なんとベッコウマイマイの仲間には、敵に襲われるとピョンピョン跳ねて逃げるという離れ業をやってのける種がいるのです!!

この「ピョンピョン跳ねるカタツムリ」の貴重な映像を、秘密裏に(ウソです)入手することができました!
見たいでしょ〜? 見てみたいでしょう〜?

見たい!と思ったあなた。
展覧会に来ていただければ、必ず見られますよ!!

(四方圭一郎)
2013.06.13 Thursday | - | trackbacks(0)
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