虚空蔵菩薩をまつる山

 特別展「カミとホトケの交渉史―廃仏毀釈の爪跡―」
 
平成25年11月10日(日)〜12月8日(日)


昨日の続きです。

今度は「かざこしやま」の前山にあたる「虚空蔵山」。
こっちは「こくぞう」と読みます。


左側が風越山の山頂。
右下の突起が虚空蔵山の山頂。
ちょっと写真が小さいかな。

たぶん実物を前にしても小さくて見えないでしょうから、展覧会場では写真パネルとあわせてご覧いただくことになろうかと。

お堂が建っているのがお分かりでしょうか。
虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)というホトケさまがまつられていたお堂です。
お堂は明治の神仏分離政策で解体されてしまいましたが、ホトケさまは現存します。

「虚空蔵山」の由来となったホトケさま。
智慧や記憶力をつかさどるとされます。
会場でお会いしましょう。

2013.10.08 Tuesday | 今日の美博trackbacks(0)
この記事のトラックバックURL
トラックバック

新着情報

カテゴリ

月別アーカイブ

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

リンク

RSS配信

携帯アクセス

qrcode