たくさんのご来場ありがとうございました

 プラネタリウム 飯田市

とても良いお天気の今日12月5日は、光学式プラネタリウムの投影最終日でした。
先月より、新聞やフリーペーパーで記事に取り上げていただいたお陰もあって大勢の方々が光学式プラネタリウムを見にきてくださいました。

関連記事

いよいよ来週でお別れ

さようなら光学式プラネタリウム


12月4日と5日は最後の週末ということで、1日5回の投影を行いました。


プラネタリウム 長野県飯田市
カメラで記念撮影していかれる方も多くいらっしゃいました。


新聞取材 プラネタリウム 飯田

最後の投影(午後4時)には、新聞記者さんやケーブルテレビの記者さんが取材に来てくれました。



終わってからも資料に目を止めて・・・・・

プラネタリウム アナログ 飯田市

22年分のしおりを懐かしそうに眺めていく方たち。
いつもより大人の方の入場が多かったように思います。

いつもプラネタリウムで楽しいお話をして下っている担当の山田先生は、
「この星空をプラネタリウムで見るだけでなく、本物の星空を自分の五感(目、鼻、耳、口、手)を通して感じてください。」
と五感で感じる生活の大切さをお話して締めくくりました。
なるほど、映像やインターネットでいくらでも情報が手に入る時代となった今、自分の五感で感じるということがますます大切になってくるのではないでしょうか?

来年春からは、デジタル式のプラネタリウムが稼動しますが、光学式プラネタリウムは展示していく予定です。
デジタル化していく世の中において、アナログ式も大切なんだと気づいてもらえれば幸いです。



4時からの最終投影のあと、お別れセレモニーをしました。

山田先生 花束

副館長の挨拶の後、歴代のプラネタリウム担当の先生に花束贈呈しました。
そして、光学式プラネタリウムの代わりに山田先生が花束を受け取りました。


長い間ごくろうさまでした!
そして、ありがとうございました!


開館以来、今日も含めて23万5103人もの方がこのプラネタリウムを見にきてくれたそうです。


来春は、デジタル式プラネタリウムの稼動に併せて、番組も一新します。
どうぞお楽しみに!!



思い出話募集!

プラネタリウムにまつわる思い出を書いてください

★400字詰め原稿用紙一枚程度。(原稿用紙は飯田市美術博物館に置いてあります。)
★書き終えましたら、お手数ですが、飯田市美術博物館受付までお持ち下さい。(粗品贈呈)
★締め切りは、2011年4月30日








2010.12.05 Sunday | イベントレポートtrackbacks(0)
この記事のトラックバックURL
トラックバック

新着情報

カテゴリ

月別アーカイブ

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

リンク

RSS配信

携帯アクセス

qrcode