第4回 子ども科学工作教室「ロボットを作ろう!」

今日は、子ども科学工作教室の日です。
音に反応して動くロボットを作りました。
講師は、KOA蠅硫田敏光さん、シチズン平和時計蠅涼翳神技屬気鵝■圍庁望影皚蠅虜箘羚Ч圓気鹵。
他にも指導企業として、オムロン飯田蠅簑針狎鄒叉´蠅覆媛奮惺作教室推進研究会参加企業の皆さんも応援に来てくださいました。
毎回子どもたちのサポートをして下さる飯田工業高校のみなさんも今回も大勢来て下さいました。(写真下)
飯田工業高校 ロボット 飯田市美術hakubutukan

なんと飯田工業高校は、今朝のNHK総合朝6:40からの「おはよう日本」という番組で、「就職率100%! 遊び心で”もの作り”長野県 飯田市〜」という題で、 全国(生中継)に紹介されたそうです。
朝から収録を終えて来てくれたそうです。

今回の参加生徒数は、小学校4・5・6年生合わせて50名。
飯田市美術博物館の井上副館長のお話に続き、自然部門学芸員の坂本さんが講師紹介、日程説明や諸注意をお話しました。


さて、いよいよ箱を開けて部品の確認です。

飯田市美術博物館 子ども科学工作教室    センサーロボット 子ども科学工作教室 飯田市

とても細かい部品がいっぱいです。
今回の作業で一番の難関は、はんだ付け作業。
高熱なので、やけどしないよう細心の注意を払います。
飯田工業高校のお兄さんが手伝ってくれるから安心です。

はんだ付け ロボット 飯田市美術博物館お兄さんの手元をじっと観察。


間違っても手直ししてくれます。


どうして動かないのかなぁ?


あっ、動いた、動いた!


みんなですもう大会!

声や手拍子に反応して、ちょこちょこ動きます。(とても賑やか!)
なかなか力もありそうです。
みんなの顔にやっと笑顔があふれました。
作っている時は、とても真剣でしたからね。
難しかったけど、最後まで作り上げることができて満足そうです。


今回作ったのは、これです。

ロボット 手作り 子ども科学工作教室


お手伝いに来てくださった地元企業の方々、飯田工業高校のみなさん、ありがとうございました。



ご案内

子ども科学工作教室について

 子ども科学工作教室は、地域工業の発展を担う子どもたちの育成を目的に、1993年から飯田市と伊那テクノバレー地域センターの呼びかけにより始まりました。
 教室は年4回、飯田市美術博物館で開催し、飯伊地域の小学生(4年〜6年)を対象に協力企業のボランティアが指導にあたり、毎回定員を上回るほどの応募があります。
 発足当初からご指導・ご協力いただいている地元企業11社で構成する「子ども科学工作教室推進研究会」は、長年の功績から、2004年11月に「信州日報文化賞」、2005年1月に「飯田市ムトス賞」、同年4月には「文部科学大臣表彰科学技術賞」の理解増進部門で受賞するなど、地道な活動が評価されてきています。

子ども科学工作教室推進研究会参加企業(11社)
・TDK飯田(株)  
・多摩川精機(株)   
・シチズン平和時計(株)  
・KOA(株)
・三菱電機(株)  
・オムロン飯田(株)  
・旭松食品(株)        
・(株)天龍
・日進精機(株)  
・夏目光学(株)    
・中部電力(株)  


《今後の予定》

2011年度も年4回行う予定です。
日程は未定ですが、各回で募集のチラシをお配りします。
またホームページ等でもお知らせしますので、小学4・5・6年生のみなさんのご参加をお待ちしています。

お問い合わせは、飯田市美術博物館 子ども科学工作教室係 電話22−8118まで





2011.01.29 Saturday | イベントレポートtrackbacks(0)
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