風雅の町・飯田4―菱田春草と日本画―準備中!

現在、展示準備のため、休館中の飯田市美術博物館。
2月5日(土)から展示公開の風雅の町・飯田4―菱田春草と日本画の展示作業が着々と進んでいます。


その様子をこっそりお見せします。

何もない状態の展示室。



これから展示する軸物を並べていきます。
奥の写真は菱田春草です。

丁寧に作業しています。




飯田市の表具屋さんに来てもらい、表装をお願いしています。






力作業を終えて、ほっと一息。

写真で見るのとは違って、本物の色をしっかりこの目でお確かめいただける良い機会です。

風雅の町・飯田4―菱田春草と日本画―は、2月5日から3月6日まで展示しています。

江戸時代に佐竹蓬平や鈴木芙蓉、明治期に菱田春草と、多くの画家を輩出した町・飯田は、古くより書画の鑑賞や和歌・漢詩の愛好など、風雅な文化が好まれた土地でした。

なかでも書画愛好は大変に盛んで、鑑賞家や収集家も数多く生まれています。
また、近隣には名勝地・天龍峡を擁することもあって、幕末期以降には多くの書画家や文学者がこの町を訪れ、当地の人々と交流しながら様々な作品を残してゆきました。

飯田の町で親しまれた風雅な文化の諸相をお楽しみください。

みなさまのご来館を心よりお待ちしております。


詳細は⇒風雅の町・飯田4―菱田春草と日本画―










2011.02.03 Thursday | 今日の美博trackbacks(0)
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