信濃の歴史講座 第3回「信濃の近世」開催

2月6日(日)、信濃の歴史講座 第3回「信濃の近世」が飯田市美術博物館で開催されました。
毎回満席になる人気の講座の最終回です。 
今回も大勢の方が講座を聞きに来てくださいました。

最終回の第3回目のテーマは、「信濃の近世」。

まず最初に、飯田市美術博物館学芸員、織田顕行が「獅子の信仰とそのかたち」という題で、唐獅子、狛犬、獅子舞のお話をして、最後に日本人にとっての獅子とは何か?というお話でまとめました。
 
次に、長野県立歴史館の塩崎正さんから、「秋葉信仰の神像・伽楼羅の系譜―南アジアからの伝播を辿る―」という題で秋葉信仰についてのお話を聞くことができました。

 



今月27日には、考古学講座「三河における古墳文化の特質―馬越名長火塚古墳から見えるもの―」上郷考古博物館で開催します。そちらにもぜひお出かけ下さい。



考古学講座

「三河における古墳文化の特質−馬越長火塚古墳からみえるもの−

当地方の古墳とつながりのある三河の古墳について分かりやすく解説します。

日  時:2月27日(日)  午後1時30分(開場午後1時)〜3時

講  師: 岩原 剛さん(豊橋市教育委員会)

場  所: 上郷考古博物館(飯田市上郷別府2428ー1  TEL:0265-53-3755)

※聴講無料、申込み不要   


【上郷考古博物館への行き方】


クリックすると別ウインドウで開きます









2011.02.07 Monday | イベントレポートtrackbacks(0)
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