新しいプラネタリウムがリニューアルオープン!

 昨日26日は、飯田市美博博物館の記念すべきプラネタリウムリニューアルオープンの日でした。
午前10時からは、オープニングセレモニーが行われました。

            牧野市長 飯田市
    
             飯田市の牧野市長がお話して下さいました。
震災への追悼の言葉の後、飯田市美術博物館プラネタリウムに寄せる期待を述べられました。




そしていよいよテープカット。
今回のリニューアルオープンに向けて、映像編集はじめ、全面的に協力してくださった和歌山大学観光学部教授であり、学生自主創造科学センター及び宇宙教育研究所の尾久土正己先生(向かって左から2番目)、コニカミノルタプラネタリウム株式会社の上田裕昭社長(同じく一番右)も遠方よりはるばるかけつけて来て下さいました。

           プラネタリウム リニューアル
はさみを入れます。
飯田市美術博物館プラネタリウムにとって歴史的瞬間でもあります。


        

ドアが開き、招待客の方や報道関係者が入場します。



これが新しいプラネタリウムの内装です。新しい椅子と新しいカーペット。

              
              そして新しい投影機。「スーパーメディアグローブII」
                            前回の光学式とは、全然違う形ですね。


            
          市長さん、議員さん達もみな着席されたのを確認し、照明を暗くします。



            
                  
                 飯田市美術博物館の井上副館長がご挨拶。
                 当館の新しいプラネタリウムについて説明しました。



                 説明を終えて、いよいよ投影開始。
                 投影開始のスイッチは、牧野市長に押していただきます。
            

            ドームをじっと見守る尾久土先生と真剣なまなざしの牧野市長。
            会場が一瞬緊迫した雰囲気に包まれます。

            そして・・・・投影が開始されました!


    


魚眼レンズ(フィッシュアイ・レンズ)を使った撮影で、こんな風に360度の角度で見ることが出来ます。
(写真はしらびそ高原です。)
ドームのどこに座っても、ぐるりと見渡せます。
飯田の良さもこれでもっともっとアピールできるかもしれません。
せっかくの美しい自然や伝統芸能です。
しっかり記録に残して後世に伝えたり、他地域の人々に広く知ってもらいたいものです。
それを実現させるのが、この飯田市美術博物館のプラネタリウムの担う使命なのかもしれません。


みなさん、新しいデジタルプラネタリウムをどうそよろしく!

5月5日までは無料ですので、この機会にぜひ新しいプラネタリウムを体験しに来て下さい。
みなさんに親しまれるプラネタリウムを目指していきます。


↓投影スケジュール、番組紹介は随時当館ホームページにてご案内させていただきます。↓

          プラネタリウム 飯田市
         クリックするとプラネタリウムのページへ

おまけ

セレモニーの後は、役目を終えた光学式プラネタリウムもしっかり見て行って下さいました。
2階科学工作室入り口前のロビーに展示しています。
プラネタリウム終了後は、ぜひ光学式プラネタリウムもご覧になって古き良き時代を思い出して下さい。





2011.03.27 Sunday | イベントレポートtrackbacks(0)
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