からだをいっぱいつかってお絵かきしよう!

 からだをいっぱいつかってお絵かきしよう
    ―おもいっきり大きく小さく描こう!―


昨年も好評だった前沢知子さんのワークショップが先週3月26日(土)に飯田市美術博物館講堂で開催されました。

美術の楽しさや自由な表現方法を親子で体験してみましょう、という主旨のワークショップ。
親子がいっしょになって、床に広げた大きな紙の上に、からだをいっぱいに使って自由にお絵かきして楽しみました。




2歳から10歳までの親子7組が参加。

  
ビニール袋の中に入ったペイントをポタポタ垂らして・・・・・
大人も子どもと一緒になって、つい夢中になっていました。

足もとがすべるので気をつけて!

いろんな色が混ざり合って・・・・・

出来上がった作品は、5月中に一階ロビーに展示する予定です。
さて、どんな作品に仕上がっているのか、楽しみですね。

みんなで一緒になって作る喜びや、からだをいっぱい使って、裸足で絵の具まみれになってもいい楽しさを感じてくれたのではないでしょうか?
(日常生活ではなかなか体験できないですよね?)


今後も子ども科学教室や、子ども美術学校などが予定されています。
飯田市美術博物館ホームページや広報いいだなどでご案内していきますので、ご覧になってぜひ参加してみて下さい。






2011.03.31 Thursday | イベントレポートtrackbacks(0)

新しいプラネタリウムがリニューアルオープン!

 昨日26日は、飯田市美博博物館の記念すべきプラネタリウムリニューアルオープンの日でした。
午前10時からは、オープニングセレモニーが行われました。

            牧野市長 飯田市
    
             飯田市の牧野市長がお話して下さいました。
震災への追悼の言葉の後、飯田市美術博物館プラネタリウムに寄せる期待を述べられました。




そしていよいよテープカット。
今回のリニューアルオープンに向けて、映像編集はじめ、全面的に協力してくださった和歌山大学観光学部教授であり、学生自主創造科学センター及び宇宙教育研究所の尾久土正己先生(向かって左から2番目)、コニカミノルタプラネタリウム株式会社の上田裕昭社長(同じく一番右)も遠方よりはるばるかけつけて来て下さいました。

           プラネタリウム リニューアル
はさみを入れます。
飯田市美術博物館プラネタリウムにとって歴史的瞬間でもあります。


        

ドアが開き、招待客の方や報道関係者が入場します。



これが新しいプラネタリウムの内装です。新しい椅子と新しいカーペット。

              
              そして新しい投影機。「スーパーメディアグローブII」
                            前回の光学式とは、全然違う形ですね。


            
          市長さん、議員さん達もみな着席されたのを確認し、照明を暗くします。



            
                  
                 飯田市美術博物館の井上副館長がご挨拶。
                 当館の新しいプラネタリウムについて説明しました。



                 説明を終えて、いよいよ投影開始。
                 投影開始のスイッチは、牧野市長に押していただきます。
            

            ドームをじっと見守る尾久土先生と真剣なまなざしの牧野市長。
            会場が一瞬緊迫した雰囲気に包まれます。

            そして・・・・投影が開始されました!


    


魚眼レンズ(フィッシュアイ・レンズ)を使った撮影で、こんな風に360度の角度で見ることが出来ます。
(写真はしらびそ高原です。)
ドームのどこに座っても、ぐるりと見渡せます。
飯田の良さもこれでもっともっとアピールできるかもしれません。
せっかくの美しい自然や伝統芸能です。
しっかり記録に残して後世に伝えたり、他地域の人々に広く知ってもらいたいものです。
それを実現させるのが、この飯田市美術博物館のプラネタリウムの担う使命なのかもしれません。


みなさん、新しいデジタルプラネタリウムをどうそよろしく!

5月5日までは無料ですので、この機会にぜひ新しいプラネタリウムを体験しに来て下さい。
みなさんに親しまれるプラネタリウムを目指していきます。


↓投影スケジュール、番組紹介は随時当館ホームページにてご案内させていただきます。↓

          プラネタリウム 飯田市
         クリックするとプラネタリウムのページへ

おまけ

セレモニーの後は、役目を終えた光学式プラネタリウムもしっかり見て行って下さいました。
2階科学工作室入り口前のロビーに展示しています。
プラネタリウム終了後は、ぜひ光学式プラネタリウムもご覧になって古き良き時代を思い出して下さい。





2011.03.27 Sunday | イベントレポートtrackbacks(0)

いよいよ明日リニューアルオープン!!

         プラネタリウム 飯田市 

長らくお待たせいたしました!
いよいよ明日3月26日、飯田市美術博物館のプラネタリウムがデジタル式になってリニューアルオープンします。

26日、27日の2日間は、オープン記念行事として、新しいデジタルプラネタリウムの世界を和歌山大学教授の尾久土先生に語っていただきます。

さらにオリジナル番組の紹介もいたします。

ご観覧無料ですが、整理券が必要です。(先着90名様)
整理券をお持ちでない方はお急ぎください。

オープン記念行事及び28日以降の投影スケジュールにつきましては、当館ホームページでご案内しております。






クリック  デジタルプラネタリウムにようこそ!


時間等お間違えのないよう、ご確認の上お越しくださいね!

なお、新しいプラネタリウムの名称も募集中です。
新しいプラネタリウムを是非ご覧になって、このプラネタリウムにぴったりな素敵な名称を考えてみて下さいね。

みなさまのお越しをお待ちしております!!


さて、ここでリニューアルオープンまでの道のりを写真でご紹介します。




光学式からデジタルへ―リニューアルオープンまでの道のり


プラネタリウム 長野県飯田市

,海譴1988年11月に投影開始して以来、2010年12月まで、22年間、親しまれてきた光学式プラネタリウムです。

お別れ会の様子は、過去記事にアップしています。

お別れ会の様子

その後、光学式プラネタリウムは、科学工作室の前のロビーに展示してありますので、是非見て下さいね。
光学式プラネタリウム移動の様子はココ



△気董光学式プラネタリウムと椅子がすっかり取り払われたプラネタリウム。





工事の方がデジタルプラネタリウム設置に向けて準備して下さっています。


自然分野担当の当館学芸員、村松さんがコニカミノルタの方と打ち合わせしています。



い修靴討い茲い菴靴靴ぐ愡劼設置され、真ん中にはデジタルプラネタリウム、Super MEDIAGLOBE-が置かれました。



椅子にはビニールがかけられてあります。
以前使っていた椅子よりもちょっぴり大きくなって、座り心地良さそうです。



セ郤眠颪任后うまく映るかどうか、音響は大丈夫か・・・・



椅子にかけられてあったビニールも取り除かれ、美術博物館スタッフ全員でデジタルプラネタリウムの説明を受けています。

さて、試写会の感想ですが・・・・
デジタルで映し出された画像の美しさに思わず歓声をあげてしまいました。
臨場感あふれる画像に、息をするのも忘れてしまいそうなくらい。
みなさんにも是非ご覧になっていただきたいと思います。


Δ修慮紊皺薪戮眦生,魴り返し、音響工事も終わり、やっと3月26日のリニューアルオープンまでこぎつけました!
入り口には、リニューアルオープン記念番組の紹介ポスターを貼りました。





ШF25日は、明日のオープニングセレモニーの準備をしています。





舞台を作ったり、テープカットの準備をしたり・・・・


明日が楽しみです・・・・












2011.03.25 Friday | お知らせtrackbacks(0)

第3回 びはく学芸祭



3月20日(日)は、第3回 びはく学芸祭の日でした。

びはく学芸祭 飯田市 講座 イベント←当日のプログラム詳細
 


   

講堂では、本館学芸員による学芸講座が開かれました。

「田んぼに棲む生き物は、田んぼごとに違っている?」 自然部門 四方圭一郎

2002年から農家の方々の協力を受けながら水田生物の調査をおこない、農の持つ環境保全機能を評価する指標の1つとして、水田の動物群集を利用する方法を模索。
これまでの調査結果から
/綸弔寮己相
⊃綫呼以の水田利用形態
水田の水生動物群集の比較
について、これまでに明らかになったことを発表しました。

「瑠璃寺獅子舞の誕生」 人文部門 櫻井弘人

瑠璃寺の獅子舞の起こりと織田軍の兵火により全焼して衰微した後、享保年間に獅子舞が復興した経緯を説明。加えて、駒ヶ根光前寺との関係や獅子が大型化したことや屋台獅子の誕生について述べました。

「春草晩年の探求」 美術部門 小島 淳

明治40年代における装飾的傾向の展開と、その発生期といえる明治30年代の流れを作品を紹介しながら説明しました。
今年は明治44年(1911)に没した菱田春草の没後百年という記念の年です。
飯田市美術館では、今年9月3日から10月2日まで春草没後百年にちなんだ展覧会を計画しています。

  
一階ロビーでは、学芸員、市民研究団体などによるポスター形式の研究発表が行われました。






自然分野 プラネタリウム・生物担当の山田 拓による
「郡・市・町・村誌(史)から見えてきた伊那谷の野鳥」
             ↓
  
                                  ↑ 当館客員研究員、鈴川 博さんによる
                                    「堀親寚の墓標が示すミステリー」


人文部門の織田顕行による「謎多き女神―摩利支天再考」に見入る人。




自然分野地質担当の坂本正夫による
「赤石山脈の活断層による変位地形と活動年代」



自然分野地質担当の村松 武による
「断層でスライスされた地質を探る!―遠山〜水窪の地質と放散虫化石」




自然分野生物担当小泉明裕による
「シフゾウからみた大陸から日本列島への動物の移動時期」




自然分野蛭間 啓による
「日本海型ブナ林構成種の長野県下伊那地域における生育状況」




伊那谷地名研究会による
「伊那谷地名研究会の歩みと現況」



このほかにも、上郷考古博物館の学芸員や川本喜八郎人形美術館の方、菱田春草研究委員会、南信州文化財の会、金属・鉱山の会の方達のポスター発表がありました。




その後、美術・人文考古・自然の分野別に分かれてのミュゼサロン(茶話会)、夕方5時半からは、一階の市民ギャラリーにおいて、ささやかな交流会が開催されました。

茶話会や交流会を通じて、学芸員、専門研究員、市民の方々との交流が深まったかと思います。
まだ3回目ですが、これからも回を重ねて、飯田市美術博物館の活動をみなさんに知っていただき、市民の皆さんにもっともっと親しんでいただけたらいいなあと思っています。


ご参加くださった皆様、ありがとうございました!






2011.03.24 Thursday | イベントレポートtrackbacks(0)

地震災害救援メッセージが届いています

飯田市美術博物館では3月12日〜4月17日まで、「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」を開催中ですが、今回の東北・関東地方の地震による展示品の被害がなかったことを出品者の方々にお伝えしましたところ、次のような励ましのメールをいただきましたのでご紹介します。

 

 

Ann Cathrin Raab様より(ドイツ)

Thank you for your nice mail. It is good to hear that you are all doing good, I really hope your friends and relatives are fine, too.

Here in Europe we listen to the news, watch the terrible pictures and feel so helpless. We think of you a lot, be assured, we are with you!

 

和訳)メールをありがとうございます。皆さんのご無事を聞き、うれしく思います。あなたの友人・ご親戚も、みなご無事であることを心よりお祈り申し上げます。

ここヨーロッパで、私達はニュースを耳にしたり、悲惨な写真を目にして、何も出来ないもどかしさを感じております。みなさんのことをいつも想っております、私たちはみなさんと共にいますからね。

 

 annAnn Cathrin Raabさんの作品


Pavel Tatarnikov様より(ベラルーシ)

Thanks for your email. 

There are a lot of discussions going on all over the world on this earthquake and people here in Belarus and I assume everywhere are impressed by how strong and courages the Japanese nation is coping with the disaster and its outcomes.

So I am taking this opportunity to express the words of support to all people of Japan.

 

和訳)Eメールをありがとうございます。

今回の地震ついて世界中で多くの議論になっております。ここベラルーシの人々と私は、日本という国の、この大災害や起こった惨事に立ち向かう強さと勇気に非常に感銘を受けております。この場を借りて、すべての日本の人々に応援の言葉を贈らせていただきます。

 

Pavel Tatarnikovさんの作品



Martina Matlovicova – Kralov様より(スロヴァキア)

We express you our honest  compassion about the disaster that befell your country. We watch horrible news on TV each day and it's very very hard to look at  what happened to Japan. We wish you and all your near ones and to all Japan people as much power as possible to come through this situation.

 

和訳)私達は、あなたの国に起こった災害に心より同情いたします。毎日テレビで悲惨な報道を目にし、日本に起こった惨事を直視するのは大変つらいです。

私達は、あなたとあなたのそばにいる人達、そしてすべての日本の人々がこの状況を乗り越える力が持てることを祈っています。

 

 martina
↑Martina Matlovicova – Kralovさんの作品


Anne Bertier.様より(フランス)

Just a few words to let you know that I  sincerely sympathize with you in those tragic circumstances.

I feel quite helpless and wish that you knew that on the other side of the world people think of you.

 

和訳)短い言葉で言わせていただきますが、私はこの悲劇の状況に深く同情の念を抱いています。

私は自分の無力さを強く感じております。他の地域の世界の人々はみなあなた方のことを想っていることを心に留めておいて下さいね。

 

 
↑Anne Bertierさんの作品





Radek Licek a kolektiv pracovniku MLK v Chrudimi.
様より(スロヴァキア)


Dobry den,

Dekujeme za zpravu, od patku s obavami i nadeji sledujeme
udalosti v
Japonsku. Doufame, ze jste v poradku. Velmi Vam prejeme,
at se Vam
dari vyporadat se vsemi negativnimi nasledky. Dejte nam
vedet, jestli
muzeme nejak pomoci.

Budte zdravi a hodne stesti.

S pozdravem

和訳)こんにちは
ご連絡ありがとうございます。

金曜日から希望と不安を抱えながら日本の震災の状況を見守っています。
皆様がご無事でありますように。
被害からの完全な復興を応援しております。
もし私達に何かお手伝いできることがあれば、お知らせください。

心からご挨拶申し上げます。
ラデク・リツェク、ならびにフルジム人形博物館職員





温かいメッセージをありがとうございました。
そして、このたびの大規模地震により被害を受けられました皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。





↑クリックすると詳細ページへ!
















2011.03.22 Tuesday | お知らせtrackbacks(0)

第15回伊那谷自然史発表会

伊那谷自然友の会との共催で2011年3月13日(日)に「第15回伊那谷自然史発表会」を今年も開催されました。



プログラム等の詳細は⇒自然史発表会 飯田



一年間温めてきた調査・研究結果の他、テーマを持った写真の発表、海外旅行や登山の報告などを自由に気楽に発表する会です。



発表者の説明

   
飯田市立三穂小学校6年生によるポスター発表。
6年生22人全員で取り組みました。2年にわたる調査で、しっかりまとまっています。





片桐一樹さん発表のニュージーランドサザンアルプスの氷河の消長。

興味深い内容でした。


とちゅう、せいらんどう 川手夏子さんのクッキーをいただきながらの茶話会。
原材料は、無農薬玄米粉や片栗粉、てんさい糖、なたね油、塩。
さくら塩漬けが真ん中にのっかったクッキーと黒ゴマクッキーです。


 
      


お茶でひといきついたあとは、当館学芸員の坂本正夫さんの赤石山脈の中央構造線の活断層による変位地形と活動年代の発表です。
東北大地震が起こった直後のことですし、活断層の話には真剣に耳を傾けました。





東北地方太平洋地震、各地地震災害にて被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げると共に、この地震で亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。






2011.03.19 Saturday | イベントレポートtrackbacks(0)

★スタンプラリー★

現在開催中のブラティスラヴァ世界絵本原画展では、スタンプラリーを実施中!

滅多に見られない世界の絵本が展示してあります。





スタンプラリー 飯田市美術博物館






入り口付近では、展示中の日本人作家の絵本の販売もしております。

原画を目にした後に絵本を手にとって見てください。

お子さんの印象に残る思い出の一冊になるかもしれません。








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2011.03.13 Sunday | イベントレポートtrackbacks(0)

ブラティスラヴァ世界絵本原画展開催中!

本日3月12日(土)より、特別展 ブラティスラヴァ世界絵本原画展が開催されております。

初日の今日は、あべ弘士さん(絵本作家・日本人出品作家)による
ワークショップ、「ダンボールでキリンを作ろう」 が飯田市美術博物館2階の講堂で開催されました。

40名近くの親子連れがダンボールを使って、いろんなきりんを作り上げました。

 
 


  






きれいな色のキリンたちが揃いました。




マイクを手にしているのが、あべ弘士さん。

小さいお子さんも一生懸命作っていました。



出来上がった作品は、展示室の一角にこんな風に展示しています。
こうして並べてみると、いろんなキリンがいて楽しそうですね。



明日は、展示室で絵本読み聞かせ会があります。

午前11時と午後2時の2回です。

ぜひ来てくださいね!


特別展 ブラティスラヴァ世界絵本原画展では、このほかにもいろんなイベントが企画されています。





 


↑クリックすると詳細ページへ!











2011.03.12 Saturday | イベントレポートtrackbacks(0)

準備着々と・・・ブラティスラヴァ世界絵本原画展

 3月11日まで臨時休館中の飯田市美術博物館ですが、館内では12日から始まるブラティスラヴァ世界絵本原画展の準備が着々と進んでおります。






真ん中に置いてあるのが、チェコの家庭用繰り人形たち。





ひとつひとつ丁寧に展示していきます。





学芸員が世界の絵本を吟味中。
どれも素敵な絵本ばかり。
「韓国もいいなあ、ドイツもいいなあ・・・」とついつい絵本に夢中になっています。



その後ろでは、定規を使って、丁寧に展示の準備。
まっすぐ、ピシッと展示します。


会期中にはいろんなイベントを企画しています。
お申し込みの必要なイベントもございますので、詳細はホームページなどでご確認の上、ご家族みんなでお越し下さいね。





 


↑クリックすると詳細ページへ!













2011.03.10 Thursday | 今日の美博trackbacks(0)

プラネタリウム担当学芸補助専門員(臨時職)再募集します

  平成23年度飯田市美術博物館職員の募集を次のとおり行います。(再募集)



プラネタリウムの採用は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

 

1、職  種   プラネタリウム担当学芸補助専門員(臨時職員)

 

2、採用予定人数 1名

 

3、採用予定   平成23年4月1日付

 

4、応募資格   大学卒業程度以上(見込みも含む)の学歴を有する者。

 

      ※次のいずれかに該当する者は、応募できません。

    ア 成年被後見人および被保佐人

    イ 禁固以上の刑に処され、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者

    ウ 飯田市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

エ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者

受験資格がないことが判明した場合は合格を取り消します。また、申込記載事項が正しくないことが判明した場合は、合格を取り消すことがあります。

 


5
、選考方法  


  一次選考 
書類および作文による選考
               ※書類・作文選考の結果は3月18日頃に文書で通知します。


  二次選考 
面接日 3月21日(月・祝)
               
※面接会場、面接時間については一次選考の通過者にのみ通知します。

 


6
、最終合格発表 3月26日(土)頃までに合格者に連絡いたします。



7、雇用内容

(1)就業場所 飯田市美術博物館 学芸係

(2)雇用期間 臨時4月1日〜9月30日 
        6ヶ月期限付再任用(雇用期間の延長は最長2年まで。)

(3)業務内容 プラネタリウム(ドームシアター)を活用した「知
               の地域づくり事業」の展開。
               具体的には、プラネタリウムの投影、天文教育、
               番組の作成など。

(4)就業時間 8時45分〜17時30分(うち休憩時間60分)
               *ただし、夜間の講座開催時は夜間も含まれます。

(5)休  日 月平均10日程度(20.5
日勤務)
       
週休2日(月曜日+1日)  
       
年間有給10日程度、忌引きあり

(6
)賃金形態 月給制 支払日は原則毎月21


7)賃 額  月額  153,750円〜174,250(20.5日勤務)
         能力・資格・
経験に応じて支給額を決定します。
        賞与・手当(飯田市の規定)
        通勤手当は片道2勸幣紊砲弔い道抖

(8)保  険 社会保険、雇用保険

(9)公務員法遵守 
                公共の利益のために奉仕、守秘義務、政治的行為
                の制限。 
 



8、応募方法


  以下の提出物を飯田市美術博物館(〒395-0034長野県飯田市追手町2-655-7)まで提出して下さい。

(1)
市販の履歴書
       
(2)業績一覧(論文等がある方は、その内の一つを複写し提出してください。)

 (3)課題作文
     
テーマ「プラネタリウムを使って私がやりたいこと」
     
分 量 2000字程度

 
(4)
返信用封筒(80円切手を貼付してください)
  
  
※郵送する場合は、封筒に入れ、その表に「職員採用応募」と朱書きして下さい。
  
※提出していただいた論文・作文等は返却いたしません。

 



9
、応募期限  平成23年3月15(火)必着




 


10、お問合せ先 
       
             
飯田市美術博物館
       
395-0034 長野県飯田市追手町2-655-7
           
TEL 0265-22-8118
          
  
お電話でのお問い合わせは8451730の間(火〜日曜日※月曜日休館)にお願いします。









2011.03.09 Wednesday | お知らせtrackbacks(0)

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