伊那谷自然史発表会プログラムできました

                  クリック


小学生から大人まで、伊那谷の自然好きが顔をそろえる発表会、伊那谷自然史発表会のプログラムが出来ました。

一年間温めてきた調査・研究発表の他、テーマを持った写真の発表、海外旅行や登山の報告などをみんなで発表しあいます。

伊那谷自然史発表会 飯田市美術博物館


参加費無料、申し込み不要です。
みなさんのお越しをお待ちしております。

クリック伊那谷自然友の会


2011.03.04 Friday | お知らせtrackbacks(0)

ワークショップ参加者募集!

下記の通り ワークショップを開催します。


からだをいっぱいつかってお絵かきしよう
 ―おもいっきり大きく小さく描こう!―


美術の楽しさや自由な表現方法を親子で体験してみましょう!

親子がいっしょになって、床に広げた大きな紙の上に、からだをいっぱいに使って自由にお絵かき。

制作終了後には完成した作品を皆で観賞します。


子ども お絵かき 自由な表現 飯田市美術博物館←前回の様子


講  師: 前沢知子さん(現代美術作家)

日  時: 平成23年3月26日(土)  午前10時半〜11時半

場  所: 飯田市美術博物館 2階講堂

対  象: 2歳〜10歳の子どもと保護者20名(超えた場合は抽選)

申し込み: 往復はがきに参加者氏名(子どもと保護者)、住所、年齢、電話番号を明記し、
       「ワークショップ参加希望」と書いて飯田市美術博物館へお送り下さい。
             
       ・送り先⇒〒395-0034 飯田市追手町2-655-7  飯田市美術博物館

締め切り: 平成23年3月16日到着分まで


子ども 美術 表現 子どもの発達
↑ 前回の様子


講師の前沢知子さんは、作品制作の過程を通じて他者と関連を持つ、という点に注目して制作を続けている現代美術作家です。また、幼児や子どもの発達過程に注目している母親でもあります。今回のワークショップでは、前沢さんの作品制作の一環として実施するものですが、同時に子ども達にとっては、美術の楽しさや、自由な表現方法を体験することのできる大きな機会になることでしょう。









2011.02.24 Thursday | お知らせtrackbacks(0)

環境講座「内モンゴルの砂漠化も私たちの環境問題」

 今日は、環境講座「内モンゴルの砂漠化も私たちの環境問題―7回の植林活動を終えて―」という題でNPO法人『草原の嵐』副理事長を務め、飯田市議会議員でもある牛山満智子さんが講演して下さいました。

 まず、内モンゴルへ興味を持った由来や内モンゴルの現状をご説明されてから、内モンゴルの病院へ医療機器を送る運動の経緯についてお話していただきました。
続いて内モンゴルの地形、気候、地下水の話、そして現在は原生植生は既に破壊され、今あるのは人口植林だけという実態。気候は乾燥し土壌はやせて風が強く砂地で植生層が非常に薄いということを写真を見ながら説明してくださいました。






講座の後は、なんと内モンゴル出身で飯田市在住の佐々木ハスゲレルさんがモンゴルの楽器ヤタグの演奏と歌を披露してくださいました。
ヤタグは、日本の琴によく似た形をしています。斜めに構え一方の端を床で支えて安定させて演奏します。



歌詞は、モンゴルの草原で寒がる自分の子に服を脱いで着せ、それでも寒がるので今度は自分の長い髪の毛を抜いて子どもをくるみ、次の日の朝、お陰で子どもは助かったが母親は亡くなっていたという実話をもとに、子が母を慕って歌った詩だと聞き、涙が出そうになりました。



そして、本物のモンゴルの狼の毛皮を持ってきてくださいました。


↑左が講演をしてくださった牛山満智子さん、右が佐々木ハスゲレルさんです。


狼を殺しすぎると、草原の生態バランスが壊れてしまうそうです。
仕留めたオオカミは、市場などで売ることも出来るため、狼狩りをやりすぎて狼の数が減少していることがわかったので、モンゴル国自然環境省の特別条例で狼は禁猟となったそうです。

 
 今日は、いろいろと奥が深いお話を聞くことが出来て、さらには民族衣装や伝統音楽まで鑑賞できてよかったと思います。

 こういう国際的な視野で活動されている方が飯田にいらっしゃるということをみなさんにご紹介することが出来てよかったと思いました。




第11回現代の創造展開催中!

展示期間は2月12日(土)から3月6日(日)まで。
みなさまのお越しをお待ちしております。


詳細については、ここをクリック⇒








2011.02.19 Saturday | イベントレポートtrackbacks(0)

びはくにゅーす3月号できました

昨日の雨で、ずいぶん雪も融けましたね。
気温も上がって、だんだん春に近づいてきたのでしょうか?
(花粉症の人にはつらい時期ですね。)

さて、3月の飯田市美術博物館の見どころを紹介したびはくにゅーす3月号ができましたので、紹介します。

3月は、待ちに待ったデジタルプラネタリウムがオープンします。
オープン記念行事、オープン記念無料投影を実施いたしますので、ぜひ起こし下さい。

また、3月13日には今年で15回目を迎える、自然愛好家&自然研究者が集まる伊那谷自然史発表会の開催、さらに3月20日には、年に一度の知の祭典、びはく学芸祭が開催されます。
どちらも参加無料、どなたでもご参加できます。

詳細は⇒自然史発表会 飯田 (発表者募集中です。締め切りは2月19日)



詳細は⇒ びはく学芸祭 飯田市 講座 イベント



またブラティスラヴァ世界絵本原画展が開催されます。
お子様向けのワークショップや絵本よみきかせ会などのイベントも用意しております。
おなじみの絵本作家さんも飯田に来てくださいます。
めずらしいチェコの家庭用操り人形も紹介します。
ブラティスラバ世界絵本原画展開催中の3月12日から4月17日までは、休まず開館。
ご家族でお楽しみいただけます。

詳細は⇒
        世界絵本原画展 飯田市美術博物館




その他、上郷考古博物館では体験講座「ぎやまん工房」「縄文ポシェット・マットづくり」を開催。
どちらも申し込みが必要です。

詳細は⇒上郷考古博物館





↓ クリックすると大きくなります。

飯田市 イベント 講座 美術博物館 見どころ飯田市 イベント 講座 見どころ 美術博物館 







2011.02.18 Friday | お知らせtrackbacks(0)

ここにも芸術作品が・・・

今日もしっかり雪が降りましたね。

外で賑やかな子どもの声がするので、見てみると・・・・



楽しそうに雪だるま作りです。

子供達が去った後、早速お庭に行ってみました。






第11回現代の創造展を開催中の飯田市美術博物館。

そのお庭に、こんな素敵な芸術作品を作ってくれていたのでした。





第11回現代の創造展開催中!

展示期間は2月12日(土)から3月6日(日)まで。
みなさまのお越しをお待ちしております。


詳細については、ここをクリック⇒










2011.02.12 Saturday | - | trackbacks(0)

第11回 現代の創造展 オープニングセレモニー



飯田では久しぶりに大雪となった朝。
今日は明日から始まる第11回現代の創造展の展示作品の搬入の日です。

朝早くから作家さん達が作品を持って飯田市美術博物館に集まりました。
美術館スタッフは、朝から雪かきで大忙し。
一緒に雪かきを手伝ってくれた画家さん、ありがとうございました。

    


10時半過ぎには搬入が終わり、130名を超える作家の方々がみんなで協力して展示作業を進めています。





おかげで予定通り午後2時には、オープニングセレモニーを無事行うことが出来ました。

副市長さんや教育委員会の方々、市議会の方々、来賓の方々がセレモニーに参加してくださいました。
テープカットの様子です。




テープカットの後、それぞれの部門の責任者がセレモニー参加者に作品説明をして一通り館内を案内しました。

















現代の創造展は、飯田・下伊那における最大の総合美術展です。
今回で11回目を迎えます。
出品作は、この地方在住または出身の作家が、実行委員会の推薦により出品しています。
美術家と飯田市美術博物館が共に実行委員会を作り、長年にわたり運営をしている、全国的にも稀な意義のある展覧会でもあります。

展示会場は、日本画部門、洋画部門、版画部門、彫刻部門、工芸部門、書の部門に分かれています。

⇒それぞれの部門の出品者一覧はコチラ

飯田市美術博物館内の数ヶ所ある展示室をフルに利用しての展示会。
いつもは講座を開いている2階の講堂も展示室になっております。(下記写真参照)
お越しの際は、2階のご観覧もお忘れなく。

2階講堂の洋画・工芸部門の展示の様子↓



飯田市が誇る芸術家達の力作をこの目で直接見ることの出来る良い機会です。
展示期間は2月12日(土)から3月6日(日)まで。
みなさまのお越しをお待ちしております。


詳細については、ここをクリック⇒




★お知らせ★

こちらもお忘れなく。3月6日まで展示しております。↓
風雅の町・飯田4―菱田春草と日本画―

期間中、飯田市美術博物館にお越しの方は、菱田春草カレンダー2011年度版が定価1000円のところ、
半額の500円にてご購入いただけます。
今回展示中の蓬莱山等も収録されています。
受付にて販売しております。ご来館記念にいかがでしょうか?








2011.02.11 Friday | - | trackbacks(0)

臨時職員(学芸補助専門員)募集のお知らせ

 平成23年度飯田市美術博物館職員の募集を次のとおり行います。

 

 

1、職  種   学芸補助専門員(臨時職員)

 

2、採用予定人数 1名

 

3、採用予定   平成23年4月1日付

 

4、応募資格   大学卒業程度以上(見込みも含む)の学歴を有し、天文とプラネタリウムを専門とする学芸員資格を有するか十分な知識・経験と実績のある方。 

 

      ※次のいずれかに該当する者は、応募できません。

    ア 成年被後見人および被保佐人

    イ 禁固以上の刑に処され、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者

    ウ 飯田市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

エ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者

受験資格がないことが判明した場合は合格を取り消します。また、申込記載事項が正しくないことが判明した場合は、合格を取り消すことがあります。

 


5
、選考方法  


  一次選考 
書類および作文による選考
               ※書類・作文選考の結果は3月上旬に文書で通知します。


  二次選考 
面接日 3月12日(土)
               
※面接会場、面接時間については一次選考の通過者にのみ通知します。

 


6
、最終合格発表 3月16日(水)頃までに合格者に連絡いたします。



7、雇用内容

(1)就業場所 飯田市美術博物館 学芸係

(2)雇用期間 臨時4月1日〜9月30日 6ヶ月期限付再任用

(3)業務内容 プラネタリウム(ドームシアター)を活用した「知
               の地域づくり事業」の展開。
               具体的には、プラネタリウムの投影、天文教育、
               番組の作成など。

(4)就業時間 8時45分〜17時30分(うち休憩時間60分)
               *ただし、夜間の講座開催時は夜間も含まれます。

(5)休  日 月平均10日程度(20.5
日勤務)
       
週休2日(月曜日+1日)  
       
年間有給10日程度、忌引きあり

(6
)賃金形態 月給制 支払日は原則毎月21


7)賃 額  月額  153,750円〜174,250(20.5日勤務)
         能力・資格・
経験に応じて支給額を決定します。
        賞与・手当(飯田市の規定)
        通勤手当は片道2勸幣紊砲弔い道抖

(8)保  険 社会保険、雇用保険

(9)公務員法遵守 
                公共の利益のために奉仕、守秘義務、政治的行為
                の制限。 
 



8、応募方法


  以下の提出物を飯田市美術博物館(〒395-0034長野県飯田市追手町2-655-7)まで提出して下さい。

(1)
市販の履歴書
       
(2)業績一覧(論文等がある方は、その内の一つを複写し提出してください。)

 (3)課題作文
     
テーマ「プラネタリウム(ドームシアター)を使った知の地域づくり構想」
     
分 量 2000字程度

 
(4)
返信用封筒(80円切手を貼付してください)
  
  
※郵送する場合は、封筒に入れ、その表に「職員採用応募」と朱書きして下さい。
  
※提出していただいた論文・作文等は返却いたしません。

 



9
、応募期限  平成23年2月28()必着




 


10、お問合せ先 
       
             
飯田市美術博物館
       
395-0034 長野県飯田市追手町2-655-7
           
TEL 0265-22-8118
          
  
お電話でのお問い合わせは8451730の間(火〜日曜日※月曜日休館)にお願いします。



■お詫びと訂正

2月10日より2月22日まで、(7金額(月額)を誤って表記しておりましたことをお詫び申し上げます。正しくは上記の通りです。ご確認の上、ご応募下さい。







2011.02.10 Thursday | お知らせtrackbacks(0)

信濃の歴史講座 第3回「信濃の近世」開催

2月6日(日)、信濃の歴史講座 第3回「信濃の近世」が飯田市美術博物館で開催されました。
毎回満席になる人気の講座の最終回です。 
今回も大勢の方が講座を聞きに来てくださいました。

最終回の第3回目のテーマは、「信濃の近世」。

まず最初に、飯田市美術博物館学芸員、織田顕行が「獅子の信仰とそのかたち」という題で、唐獅子、狛犬、獅子舞のお話をして、最後に日本人にとっての獅子とは何か?というお話でまとめました。
 
次に、長野県立歴史館の塩崎正さんから、「秋葉信仰の神像・伽楼羅の系譜―南アジアからの伝播を辿る―」という題で秋葉信仰についてのお話を聞くことができました。

 



今月27日には、考古学講座「三河における古墳文化の特質―馬越名長火塚古墳から見えるもの―」上郷考古博物館で開催します。そちらにもぜひお出かけ下さい。



考古学講座

「三河における古墳文化の特質−馬越長火塚古墳からみえるもの−

当地方の古墳とつながりのある三河の古墳について分かりやすく解説します。

日  時:2月27日(日)  午後1時30分(開場午後1時)〜3時

講  師: 岩原 剛さん(豊橋市教育委員会)

場  所: 上郷考古博物館(飯田市上郷別府2428ー1  TEL:0265-53-3755)

※聴講無料、申込み不要   


【上郷考古博物館への行き方】


クリックすると別ウインドウで開きます









2011.02.07 Monday | イベントレポートtrackbacks(0)

23年度市民ギャラリー予定決まる

今日の10時からの市民ギャラリー抽選会が無事終わりました。

50名近くの団体の代表者の方がお集まり下さり、そのうちの30団体が23年度の市民ギャラリーで展示することができます。

まず最初に30団体がくじ引きで選ばれ、選ばれた団体はまたくじ引きにより、展示日程を決める順番が決まります。

まず、飯田市美術博物館の担当者から説明があり、市民ギャラリーを利用するに当たっての注意点をみなさんに周知していただきました。


     
  

そして抽選会です。


         



こうしてやっと23年度の市民ギャラリーの予定表が出来上がりました。

     


写真や油絵、水彩画、書道、押し花、切り絵・・・・・

いろんなジャンルの展示が並びました。とても楽しみです。



本日は、お集まり下さった方々、どうもありがとうございました。

ご希望に添えなかった方も、来年また抽選会に来て下さいね。




 
2011.02.06 Sunday | - | trackbacks(0)

恵山社中書道展

2月5日(土)より10日(木)まで、飯田市美術博物館市民ギャラリーに於いて恵山社中書道展を開催中です。

滝澤恵山先生のもと、65人の生徒さん達の作品がご覧になれます。

書道展 飯田市美術博物館


書道展 飯田市美術博物館   書道展 飯田市美術博物館

書の心に触れ、静かなひとときをお過ごし下さい。






市民ギャラリー今後の予定

3 / 15 (火)〜20(日) フォト風雅 写真展

3 / 21 (月)〜27(日) 第12回 飯田冴ノ会切り絵作品展

3 / 22 (火) 休館日

3 / 29 (火)〜4 / 3(日) 第7回 三人展 酔




2011.02.05 Saturday | - | trackbacks(0)

新着情報

カテゴリ

月別アーカイブ

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

リンク

RSS配信

携帯アクセス

qrcode