ゴールデンウィーク・プラネタリウム無料投影!

 
                       ↑3月26日のオープニングセレモニーの様子


リニューアルオープン以来、毎日たくさんの方が飯田市美術博物館の新しいプラネタリウムを観に来てくださっています。

まだデジタルプラネタリウムの迫力と美しさを体験されていない方、この連休は、無料でプラネタリウムがご覧になれる最後のチャンスです。






★5月5日までの投影スケジュールと番組案内は、ココ

「プラネタリウムなんて何年ぶりかしら。」という方もいらっしゃいます。
「子どもが小さい頃はよく連れてきたけれど、もう大きくなったから・・・・」と、プラネタリウムは子供のための施設だと思っていらっしゃったようです。

リニューアルした今度のプラネタリウムは子どもだけでなく、大人も楽しめるような番組編成を考えています。
小さな子どもからお年寄りまで幅広い年齢層に楽しんでいただけるようなプラネタリウムづくりを目指しています。


連休明けの5月7日(土)からは、小さいお子様用には宇宙ペンギン、小学生くらいからお子様にはエコとロジーのわくわく太陽系めぐり、小学校高学年から大人用にHAYABUSA Back to the Earthをご用意いたしました。(画面をクリックすると、HAYABUSA Back to the Earthの予告編が始まります。音量にご注意下さい。)


HAYABUSA Back to the Earth 予告編


はやぶさ 飯田市美術博物館
↑HAYABUSA -BACK TO THE EARTH- オフィシャルページへ

はやぶさ 飯田市美術博物館 プラネタリウム
↑HAYABUSAに関するJAXA(宇宙航空研究開発機構)のサイトへ



★5月7日からの投影スケジュールと番組案内はココ

HAYABUSA Back to the Earthのみ、特別料金となりますのでご了承下さい。






2011.04.29 Friday | お知らせtrackbacks(0)

古文書講座のご案内

飯田市美術博物館では、毎月第1水曜日と第3土曜日に、古文書講座を開いています。

今まで古文書講座の講師を務めて下さった小池貞彦先生が、4月から山内尚己先生と交代されることになりました。


  
当館学芸員の櫻井弘人から花束贈呈です。



 
難しそうな古文書をわかりやすく、面白くご説明して下さり、毎回人気の講座でした。
お陰で若い人の受講者も増えました。
ありがとうございました。

古文書が読めると昔の人の貴重な記録が明らかになり、歴史をひも解く手助けになります。
古文書が全く読めない人でも大丈夫です。
ぜひ若い世代の方達にお勧めしたい講座です。


飯田市美術博物館 古文書講座 武田信玄
                        
古文書《武田信玄墓の事》



4月16日(土)の古文書講座の様子。







「古文書講座」

伊那谷の古文書をテキストにして、その読み方を学びます。
2班に分けて、それぞれ月1回ずつ開催しますので、
ご都合にあわせて、お気軽にご参加ください。

▼日 時 1班: 毎月第1水曜日
       2班: 毎月第3土曜日
      いずれも午前9時40分〜11時30分

▼会 場 飯田市美術博物館 科学工作室

▼受講料 100円(資料代 1回ごとに徴収します)

▼受講方法 事前の申込みは不要です。当日ご参加ください。 

▼問合せ 美術博物館 TEL(22−8118)








2011.04.16 Saturday | お知らせtrackbacks(0)

子ども美術学校児童募集のお知らせ

飯田市美術博物館では、今年も子ども美術学校を開校します。
                                        (4月15日より受付開始)


    飯田市子ども美術学校3

この子ども美術学校は、小学3〜6年生を対象として、絵を描くことを楽しんだり、美術館の作品を鑑賞したりすることを目的として行います。

自分らしい絵を思う存分描きたいという人、あるいは絵を描くことは苦手だけれど楽しく書けるようになりたい人は、子ども美術学校に入学することをおすすめします。


学校の実施内容は、下記のとおりです。


場 所:飯田市美術博物館

対 象:飯田・下伊那の小学校3・4・5・6年生

開校日:5月〜11月の各月1回。各回午後1時〜4時。

   第1回  5/21(土) 
   第2回  6/18(土)
   第3回  7/ 9(土) 
   第4回  8/6(土)
   第5回  9/4(日)   
   第6回  10/8(土)
   第7回  11/19(土)
   作品展  3/20(火)〜25(日) 


学習内容

   …鶲討靴紳蟶爐如各自が工夫をして製作を追及します。
   各自の描きたいものを選んで、それぞれの製作をします。
   H術館で展示している作品の鑑賞もします。
   だ什遒靴榛酩覆療戸会をします。

定員:30名

受講料:無料(画材、材料などは各自負担です。持参していただきます。)

指導者:丸山 陸雄(当館専門研究員)

入学手続き:住所・氏名・学校名・学年・自宅電話番号をご記入の上、官製ハガキで申し込んでください。

あて先:〒395-0003 飯田市追手町2丁目655 飯田市美術博物館 子ども美術学校係宛

受付開始:4月15日(木)〜5月10日(火)必着 (定員に達し次第、受付を終了させていただきます。)

ご不明な点がございましたら、ご連絡下さい。 
                           飯田市美術博物館 美術担当  Tel.0265-22-8118


飯田市子ども美術学校2


昨年の子ども美術学校の授業風景はコチラ


昨年の子ども美術学校の作品展の様子はコチラ







2011.04.10 Sunday | お知らせtrackbacks(0)

いよいよ明日リニューアルオープン!!

         プラネタリウム 飯田市 

長らくお待たせいたしました!
いよいよ明日3月26日、飯田市美術博物館のプラネタリウムがデジタル式になってリニューアルオープンします。

26日、27日の2日間は、オープン記念行事として、新しいデジタルプラネタリウムの世界を和歌山大学教授の尾久土先生に語っていただきます。

さらにオリジナル番組の紹介もいたします。

ご観覧無料ですが、整理券が必要です。(先着90名様)
整理券をお持ちでない方はお急ぎください。

オープン記念行事及び28日以降の投影スケジュールにつきましては、当館ホームページでご案内しております。






クリック  デジタルプラネタリウムにようこそ!


時間等お間違えのないよう、ご確認の上お越しくださいね!

なお、新しいプラネタリウムの名称も募集中です。
新しいプラネタリウムを是非ご覧になって、このプラネタリウムにぴったりな素敵な名称を考えてみて下さいね。

みなさまのお越しをお待ちしております!!


さて、ここでリニューアルオープンまでの道のりを写真でご紹介します。




光学式からデジタルへ―リニューアルオープンまでの道のり


プラネタリウム 長野県飯田市

,海譴1988年11月に投影開始して以来、2010年12月まで、22年間、親しまれてきた光学式プラネタリウムです。

お別れ会の様子は、過去記事にアップしています。

お別れ会の様子

その後、光学式プラネタリウムは、科学工作室の前のロビーに展示してありますので、是非見て下さいね。
光学式プラネタリウム移動の様子はココ



△気董光学式プラネタリウムと椅子がすっかり取り払われたプラネタリウム。





工事の方がデジタルプラネタリウム設置に向けて準備して下さっています。


自然分野担当の当館学芸員、村松さんがコニカミノルタの方と打ち合わせしています。



い修靴討い茲い菴靴靴ぐ愡劼設置され、真ん中にはデジタルプラネタリウム、Super MEDIAGLOBE-が置かれました。



椅子にはビニールがかけられてあります。
以前使っていた椅子よりもちょっぴり大きくなって、座り心地良さそうです。



セ郤眠颪任后うまく映るかどうか、音響は大丈夫か・・・・



椅子にかけられてあったビニールも取り除かれ、美術博物館スタッフ全員でデジタルプラネタリウムの説明を受けています。

さて、試写会の感想ですが・・・・
デジタルで映し出された画像の美しさに思わず歓声をあげてしまいました。
臨場感あふれる画像に、息をするのも忘れてしまいそうなくらい。
みなさんにも是非ご覧になっていただきたいと思います。


Δ修慮紊皺薪戮眦生,魴り返し、音響工事も終わり、やっと3月26日のリニューアルオープンまでこぎつけました!
入り口には、リニューアルオープン記念番組の紹介ポスターを貼りました。





ШF25日は、明日のオープニングセレモニーの準備をしています。





舞台を作ったり、テープカットの準備をしたり・・・・


明日が楽しみです・・・・












2011.03.25 Friday | お知らせtrackbacks(0)

地震災害救援メッセージが届いています

飯田市美術博物館では3月12日〜4月17日まで、「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」を開催中ですが、今回の東北・関東地方の地震による展示品の被害がなかったことを出品者の方々にお伝えしましたところ、次のような励ましのメールをいただきましたのでご紹介します。

 

 

Ann Cathrin Raab様より(ドイツ)

Thank you for your nice mail. It is good to hear that you are all doing good, I really hope your friends and relatives are fine, too.

Here in Europe we listen to the news, watch the terrible pictures and feel so helpless. We think of you a lot, be assured, we are with you!

 

和訳)メールをありがとうございます。皆さんのご無事を聞き、うれしく思います。あなたの友人・ご親戚も、みなご無事であることを心よりお祈り申し上げます。

ここヨーロッパで、私達はニュースを耳にしたり、悲惨な写真を目にして、何も出来ないもどかしさを感じております。みなさんのことをいつも想っております、私たちはみなさんと共にいますからね。

 

 annAnn Cathrin Raabさんの作品


Pavel Tatarnikov様より(ベラルーシ)

Thanks for your email. 

There are a lot of discussions going on all over the world on this earthquake and people here in Belarus and I assume everywhere are impressed by how strong and courages the Japanese nation is coping with the disaster and its outcomes.

So I am taking this opportunity to express the words of support to all people of Japan.

 

和訳)Eメールをありがとうございます。

今回の地震ついて世界中で多くの議論になっております。ここベラルーシの人々と私は、日本という国の、この大災害や起こった惨事に立ち向かう強さと勇気に非常に感銘を受けております。この場を借りて、すべての日本の人々に応援の言葉を贈らせていただきます。

 

Pavel Tatarnikovさんの作品



Martina Matlovicova – Kralov様より(スロヴァキア)

We express you our honest  compassion about the disaster that befell your country. We watch horrible news on TV each day and it's very very hard to look at  what happened to Japan. We wish you and all your near ones and to all Japan people as much power as possible to come through this situation.

 

和訳)私達は、あなたの国に起こった災害に心より同情いたします。毎日テレビで悲惨な報道を目にし、日本に起こった惨事を直視するのは大変つらいです。

私達は、あなたとあなたのそばにいる人達、そしてすべての日本の人々がこの状況を乗り越える力が持てることを祈っています。

 

 martina
↑Martina Matlovicova – Kralovさんの作品


Anne Bertier.様より(フランス)

Just a few words to let you know that I  sincerely sympathize with you in those tragic circumstances.

I feel quite helpless and wish that you knew that on the other side of the world people think of you.

 

和訳)短い言葉で言わせていただきますが、私はこの悲劇の状況に深く同情の念を抱いています。

私は自分の無力さを強く感じております。他の地域の世界の人々はみなあなた方のことを想っていることを心に留めておいて下さいね。

 

 
↑Anne Bertierさんの作品





Radek Licek a kolektiv pracovniku MLK v Chrudimi.
様より(スロヴァキア)


Dobry den,

Dekujeme za zpravu, od patku s obavami i nadeji sledujeme
udalosti v
Japonsku. Doufame, ze jste v poradku. Velmi Vam prejeme,
at se Vam
dari vyporadat se vsemi negativnimi nasledky. Dejte nam
vedet, jestli
muzeme nejak pomoci.

Budte zdravi a hodne stesti.

S pozdravem

和訳)こんにちは
ご連絡ありがとうございます。

金曜日から希望と不安を抱えながら日本の震災の状況を見守っています。
皆様がご無事でありますように。
被害からの完全な復興を応援しております。
もし私達に何かお手伝いできることがあれば、お知らせください。

心からご挨拶申し上げます。
ラデク・リツェク、ならびにフルジム人形博物館職員





温かいメッセージをありがとうございました。
そして、このたびの大規模地震により被害を受けられました皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。





↑クリックすると詳細ページへ!
















2011.03.22 Tuesday | お知らせtrackbacks(0)

プラネタリウム担当学芸補助専門員(臨時職)再募集します

  平成23年度飯田市美術博物館職員の募集を次のとおり行います。(再募集)



プラネタリウムの採用は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

 

1、職  種   プラネタリウム担当学芸補助専門員(臨時職員)

 

2、採用予定人数 1名

 

3、採用予定   平成23年4月1日付

 

4、応募資格   大学卒業程度以上(見込みも含む)の学歴を有する者。

 

      ※次のいずれかに該当する者は、応募できません。

    ア 成年被後見人および被保佐人

    イ 禁固以上の刑に処され、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者

    ウ 飯田市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

エ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者

受験資格がないことが判明した場合は合格を取り消します。また、申込記載事項が正しくないことが判明した場合は、合格を取り消すことがあります。

 


5
、選考方法  


  一次選考 
書類および作文による選考
               ※書類・作文選考の結果は3月18日頃に文書で通知します。


  二次選考 
面接日 3月21日(月・祝)
               
※面接会場、面接時間については一次選考の通過者にのみ通知します。

 


6
、最終合格発表 3月26日(土)頃までに合格者に連絡いたします。



7、雇用内容

(1)就業場所 飯田市美術博物館 学芸係

(2)雇用期間 臨時4月1日〜9月30日 
        6ヶ月期限付再任用(雇用期間の延長は最長2年まで。)

(3)業務内容 プラネタリウム(ドームシアター)を活用した「知
               の地域づくり事業」の展開。
               具体的には、プラネタリウムの投影、天文教育、
               番組の作成など。

(4)就業時間 8時45分〜17時30分(うち休憩時間60分)
               *ただし、夜間の講座開催時は夜間も含まれます。

(5)休  日 月平均10日程度(20.5
日勤務)
       
週休2日(月曜日+1日)  
       
年間有給10日程度、忌引きあり

(6
)賃金形態 月給制 支払日は原則毎月21


7)賃 額  月額  153,750円〜174,250(20.5日勤務)
         能力・資格・
経験に応じて支給額を決定します。
        賞与・手当(飯田市の規定)
        通勤手当は片道2勸幣紊砲弔い道抖

(8)保  険 社会保険、雇用保険

(9)公務員法遵守 
                公共の利益のために奉仕、守秘義務、政治的行為
                の制限。 
 



8、応募方法


  以下の提出物を飯田市美術博物館(〒395-0034長野県飯田市追手町2-655-7)まで提出して下さい。

(1)
市販の履歴書
       
(2)業績一覧(論文等がある方は、その内の一つを複写し提出してください。)

 (3)課題作文
     
テーマ「プラネタリウムを使って私がやりたいこと」
     
分 量 2000字程度

 
(4)
返信用封筒(80円切手を貼付してください)
  
  
※郵送する場合は、封筒に入れ、その表に「職員採用応募」と朱書きして下さい。
  
※提出していただいた論文・作文等は返却いたしません。

 



9
、応募期限  平成23年3月15(火)必着




 


10、お問合せ先 
       
             
飯田市美術博物館
       
395-0034 長野県飯田市追手町2-655-7
           
TEL 0265-22-8118
          
  
お電話でのお問い合わせは8451730の間(火〜日曜日※月曜日休館)にお願いします。









2011.03.09 Wednesday | お知らせtrackbacks(0)

伊那谷自然史発表会プログラムできました

                  クリック


小学生から大人まで、伊那谷の自然好きが顔をそろえる発表会、伊那谷自然史発表会のプログラムが出来ました。

一年間温めてきた調査・研究発表の他、テーマを持った写真の発表、海外旅行や登山の報告などをみんなで発表しあいます。

伊那谷自然史発表会 飯田市美術博物館


参加費無料、申し込み不要です。
みなさんのお越しをお待ちしております。

クリック伊那谷自然友の会


2011.03.04 Friday | お知らせtrackbacks(0)

ワークショップ参加者募集!

下記の通り ワークショップを開催します。


からだをいっぱいつかってお絵かきしよう
 ―おもいっきり大きく小さく描こう!―


美術の楽しさや自由な表現方法を親子で体験してみましょう!

親子がいっしょになって、床に広げた大きな紙の上に、からだをいっぱいに使って自由にお絵かき。

制作終了後には完成した作品を皆で観賞します。


子ども お絵かき 自由な表現 飯田市美術博物館←前回の様子


講  師: 前沢知子さん(現代美術作家)

日  時: 平成23年3月26日(土)  午前10時半〜11時半

場  所: 飯田市美術博物館 2階講堂

対  象: 2歳〜10歳の子どもと保護者20名(超えた場合は抽選)

申し込み: 往復はがきに参加者氏名(子どもと保護者)、住所、年齢、電話番号を明記し、
       「ワークショップ参加希望」と書いて飯田市美術博物館へお送り下さい。
             
       ・送り先⇒〒395-0034 飯田市追手町2-655-7  飯田市美術博物館

締め切り: 平成23年3月16日到着分まで


子ども 美術 表現 子どもの発達
↑ 前回の様子


講師の前沢知子さんは、作品制作の過程を通じて他者と関連を持つ、という点に注目して制作を続けている現代美術作家です。また、幼児や子どもの発達過程に注目している母親でもあります。今回のワークショップでは、前沢さんの作品制作の一環として実施するものですが、同時に子ども達にとっては、美術の楽しさや、自由な表現方法を体験することのできる大きな機会になることでしょう。









2011.02.24 Thursday | お知らせtrackbacks(0)

びはくにゅーす3月号できました

昨日の雨で、ずいぶん雪も融けましたね。
気温も上がって、だんだん春に近づいてきたのでしょうか?
(花粉症の人にはつらい時期ですね。)

さて、3月の飯田市美術博物館の見どころを紹介したびはくにゅーす3月号ができましたので、紹介します。

3月は、待ちに待ったデジタルプラネタリウムがオープンします。
オープン記念行事、オープン記念無料投影を実施いたしますので、ぜひ起こし下さい。

また、3月13日には今年で15回目を迎える、自然愛好家&自然研究者が集まる伊那谷自然史発表会の開催、さらに3月20日には、年に一度の知の祭典、びはく学芸祭が開催されます。
どちらも参加無料、どなたでもご参加できます。

詳細は⇒自然史発表会 飯田 (発表者募集中です。締め切りは2月19日)



詳細は⇒ びはく学芸祭 飯田市 講座 イベント



またブラティスラヴァ世界絵本原画展が開催されます。
お子様向けのワークショップや絵本よみきかせ会などのイベントも用意しております。
おなじみの絵本作家さんも飯田に来てくださいます。
めずらしいチェコの家庭用操り人形も紹介します。
ブラティスラバ世界絵本原画展開催中の3月12日から4月17日までは、休まず開館。
ご家族でお楽しみいただけます。

詳細は⇒
        世界絵本原画展 飯田市美術博物館




その他、上郷考古博物館では体験講座「ぎやまん工房」「縄文ポシェット・マットづくり」を開催。
どちらも申し込みが必要です。

詳細は⇒上郷考古博物館





↓ クリックすると大きくなります。

飯田市 イベント 講座 美術博物館 見どころ飯田市 イベント 講座 見どころ 美術博物館 







2011.02.18 Friday | お知らせtrackbacks(0)

臨時職員(学芸補助専門員)募集のお知らせ

 平成23年度飯田市美術博物館職員の募集を次のとおり行います。

 

 

1、職  種   学芸補助専門員(臨時職員)

 

2、採用予定人数 1名

 

3、採用予定   平成23年4月1日付

 

4、応募資格   大学卒業程度以上(見込みも含む)の学歴を有し、天文とプラネタリウムを専門とする学芸員資格を有するか十分な知識・経験と実績のある方。 

 

      ※次のいずれかに該当する者は、応募できません。

    ア 成年被後見人および被保佐人

    イ 禁固以上の刑に処され、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者

    ウ 飯田市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

エ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者

受験資格がないことが判明した場合は合格を取り消します。また、申込記載事項が正しくないことが判明した場合は、合格を取り消すことがあります。

 


5
、選考方法  


  一次選考 
書類および作文による選考
               ※書類・作文選考の結果は3月上旬に文書で通知します。


  二次選考 
面接日 3月12日(土)
               
※面接会場、面接時間については一次選考の通過者にのみ通知します。

 


6
、最終合格発表 3月16日(水)頃までに合格者に連絡いたします。



7、雇用内容

(1)就業場所 飯田市美術博物館 学芸係

(2)雇用期間 臨時4月1日〜9月30日 6ヶ月期限付再任用

(3)業務内容 プラネタリウム(ドームシアター)を活用した「知
               の地域づくり事業」の展開。
               具体的には、プラネタリウムの投影、天文教育、
               番組の作成など。

(4)就業時間 8時45分〜17時30分(うち休憩時間60分)
               *ただし、夜間の講座開催時は夜間も含まれます。

(5)休  日 月平均10日程度(20.5
日勤務)
       
週休2日(月曜日+1日)  
       
年間有給10日程度、忌引きあり

(6
)賃金形態 月給制 支払日は原則毎月21


7)賃 額  月額  153,750円〜174,250(20.5日勤務)
         能力・資格・
経験に応じて支給額を決定します。
        賞与・手当(飯田市の規定)
        通勤手当は片道2勸幣紊砲弔い道抖

(8)保  険 社会保険、雇用保険

(9)公務員法遵守 
                公共の利益のために奉仕、守秘義務、政治的行為
                の制限。 
 



8、応募方法


  以下の提出物を飯田市美術博物館(〒395-0034長野県飯田市追手町2-655-7)まで提出して下さい。

(1)
市販の履歴書
       
(2)業績一覧(論文等がある方は、その内の一つを複写し提出してください。)

 (3)課題作文
     
テーマ「プラネタリウム(ドームシアター)を使った知の地域づくり構想」
     
分 量 2000字程度

 
(4)
返信用封筒(80円切手を貼付してください)
  
  
※郵送する場合は、封筒に入れ、その表に「職員採用応募」と朱書きして下さい。
  
※提出していただいた論文・作文等は返却いたしません。

 



9
、応募期限  平成23年2月28()必着




 


10、お問合せ先 
       
             
飯田市美術博物館
       
395-0034 長野県飯田市追手町2-655-7
           
TEL 0265-22-8118
          
  
お電話でのお問い合わせは8451730の間(火〜日曜日※月曜日休館)にお願いします。



■お詫びと訂正

2月10日より2月22日まで、(7金額(月額)を誤って表記しておりましたことをお詫び申し上げます。正しくは上記の通りです。ご確認の上、ご応募下さい。







2011.02.10 Thursday | お知らせtrackbacks(0)

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