子ども美術学校作品展




12月14日(火)から19日(日)まで、飯田市美術博物館市民ギャラリーに於いて、
「子ども美術学校作品展」を開催しています。

飯田市美術博物館主催の「子ども美術学校」で学んだ生徒たち29人の自信作と自画像を展示しています。

クラスの様子はコチラ


小学校3年生から6年生までの飯田市近郊の子どもたちが対象の子ども美術学校。
講師は田中秀夫先生です。
自由な雰囲気の中、のびのびと描きました。

一部を紹介させていただきますと・・・・



        
                  「やぶ」                        「おばけやしき」



       
                「鳥と石」                  「安富桜」



        
                   「大きな竜」                「おばけやしき」




どの絵も個性的で、思い思いに楽しんで描いた様子がよくわかります。


自画像と作文を載せた文集も作成。

作文には、

「また絵を描きたい」
「楽しかった」
「勉強になった」
「お友達ができてよかった」
「また来年も参加したい」

など、うれしい言葉がいっぱいです。


豊かな発想と表現力がますます大事になってくる時代です。
子ども美術学校で身につけた発想の柔軟性や表現する楽しさをさらに伸ばして、未来に羽ばたいていってほしいものです。




子ども美術学校「作品展」


日 時:12月14日(火)〜19日(日)

場 所:飯田市美術博物館 1階 市民ギャラリー








2010.12.16 Thursday | お知らせtrackbacks(0)

美博特別講座「開かれる美の扉―21世紀の視点―」

12月12日(日)、飯田市美術博物館2階講堂において、2010年度の美博特別講座「開かれる美の扉―21世紀の視点―」の第3講目が開催されました。

        抽象画 滝沢具幸 飯田市美術博物館

第3講は、「抽象絵画私見」という演題で、飯田市美術博物館の滝沢具幸館長にお話しいただきました。

滝沢館長は、昭和16年、飯田市下久堅の生まれで、創画会に所属する日本画家です。
昭和60年に山種美術館日本画大賞展の優秀賞を受賞し新時代を開く日本画家として注目され、今年、第17回MOA岡田茂吉賞に輝き、その作家活動が大きく評価されました。



        滝沢具幸 抽象画 飯田市美術博物館

50名を超える聴講者で、慌てて椅子の数を増やしたほど。
話を聞きながら熱心にメモを取る熱心な方が多く見受けられました。


午後1時から午後3時過ぎまで、滝沢館長の作品に影響を与えた抽象画について、作品をひとつひとつスライドで紹介しながらお話をしていただきました。
ピカソ、クレー、モンドリアン、カンディンスキーなど誰もが一度は目にしたことのある作家の作品から、ジャクソン・ポラックのドリッピングという技法を用いたアクションアートにも触れ、オートマティズムという言葉をわかりやすく説明してくださいました。

そして最後に、
みなさんもぜひ描いてみて下さいと締めくくられました。
(ひょっとして私にも描けるかも?という自信を与えて下さいました。)
抽象画に対する見方がちょっと変わったかもしれません。





次回の美博特別講座「開かれる美の扉―21世紀の視点―」は来年の3月21日(月)、春分の日です。
内容、時間等詳細は、追ってご案内したします。

次回のご参加も、お待ちしています。(※聴講無料、申し込み不要です。)







2010.12.13 Monday | イベントレポートtrackbacks(0)

霧の街、飯田

       

      飯田市 霧 幻想の街 飯田市美術博物館


出勤前に撮った飯田市美術博物館前の写真です。
今朝は霧が濃くて、朝霧に浮かぶ建物がとても幻想的に見えました。

飯田市近辺は、県内でも有数の霧の発生地であるそうです。
飯田市近辺の霧の発生のメカニズムについては諸説あり、風がなく放射冷却で最低気温が大きく下がる日(冷え込みが大きい日)や気温が水温より下がり、気温が0〜10゜ぐらいの間に霧が出るなどとといわれています。

飯田松川からその天竜川合流点、そして天竜川沿いというのは霧がよく発生するそうです。
「川沿いに霧がかかっているのを高台から見たとき、天竜が雲海をぐいぐい泳いでいるように見え、なるほど、だから天竜川という名がついたのかと納得した。」と知り合いが話しているのを聞いてからは、霧の出る日が待ち遠しくなりました。


       霧の街 飯田市美術博物館
                     飯田市美術博物館2階の会議室の窓からの景色です。


       霧の発生 長野県飯田市

街全体が霧に覆われているのがわかります。

霧の日って曇っていて今にも雨が降りそうな気がしますが、飯田では朝霧が出ると晴れるとか
霧が降りると天気がよくなると言うそうです。
なるほど、10時ごろには、すっかり霧はなくなり、快晴となりました。
(ちなみに山の中腹に霧がかかれば雨が降ると言われています。)




2010.12.12 Sunday | 今日の美博trackbacks(0)

環境権の視点からみた自然保護・環境保護について

12月11日(土)、自然講座「環境権の視点からみた自然保護・環境保護について」の講演がありました。

環境保護裁判に長年関わられてきた飯田出身の弁護士、関島保雄さんを講師にお招きし、全国各地の公害や自然保護、景観保護の裁判の状況を紹介しながら、「環境権」についての講座をしていただきました。


環境権 環境保護 環境裁判 関島保雄 

講演項目は以下のとおりです。


<講演項目>


1 東京で環境保護にかかわるようになった動機
  
   ・野川の流域の自然保護と河川行政

2 環境保護の法的対応

   ・民事訴訟と行政訴訟による法的対処の仕組みについて

3 公害裁判の歴史と発展

   ・4大公害裁判から環境保護の裁判へ

4 横田基地騒音裁判の取り組み

5 圏央道による高尾山の自然破壊阻止の為の裁判

6 環境権と環境保護を巡る日本の裁判の現状
 
   ・川辺川ダム裁判、諫早湾干拓事業による有明海漁業被害裁判、鞆の浦景観裁判、
    泡瀬干潟裁判、八ツ場ダム裁判など公共事業と環境保護について
  
7 リニアモーターカーの建設で赤石山脈や伊那谷の自然環境は大丈夫か?



約50名の聴講者で、会場(2階講堂)はほぼ満席。
講演後も活発な質疑応答で、飯田市でのリニアモーターカーの建設に伴う環境破壊に対する懸念や環境裁判についての質問など、聴講者の熱い想いが伝わってきました。

移動時間を短縮する速達性、利便性の向上やそれに伴う経済効果の裏側には、環境破壊や経済的ダメージを受ける被害者が存在するということを忘れてはならない、と思いました。

難しそうな裁判のお話をわかりやすく説明していただき、よかったと思います。




さて、次回の自然講座は、「八ヶ岳におけるシカの食害」です。

八ヶ岳のシカの被害の状況や対策の様子など現場の様子を紹介します。

講  師: 元島 清人さん(林野庁中部森林管理局)
日  時: 1月15日(土) 午後1時30分〜3時30分
場  所: 飯田市美術博物館2階 講堂

※聴講無料、申し込み不要です。みなさまのご参加をお待ちしております。




2010.12.11 Saturday | - | trackbacks(0)

びはくにゅーす

飯田市美術博物館では、毎月びはくにゅーすを発行しています。

びはくにゅーすには、飯田市美術博物館(略して美博)での特別展示、平常展示のご案内、
自然講座や文化講座、歴史講座、子ども科学工作教室のご案内など、飯田市美術博物館の最新の情報を掲載しております。

びはくにゅーすは、飯田市美術博物館以外にも市内の図書館や市役所、りんご庁舎などで入手できます。

美博のイメージキャラクター、むーちゃんをご存知ですか?



飯田市美術博物館 キャラクター むーちゃん





むーちゃんは、しずく(水滴)がモチーフとなっています。

しずく(水滴)にまつわるお話で、「ハチドリのひとしずく」というお話をご存知でしょうか?
短いけど素敵なお話ですので、ちょっと紹介しておきます。


「ハチドリの ひとしずく」
〜アマゾンに伝わる神話、ハチドリの物語より〜

あるとき、アマゾンの森が燃えていました。
大きくて強い動物たちは、われ先にと逃げていきました。
でもクリキンディ(金の鳥)という名の小さいハチドリだけはそこに残りました。
そして、口ばしに1滴ずつ水を含んでは、飛んでいって燃えている森の上に落としていきます。

大きくて強い動物たちは、馬鹿にして笑います。
「そんなことをして 森の火が消えるとでも思っているのか」

クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」


出典・「ハチドリのひとしずく」 光文社刊





大きなことはできないけど、『いま、自分にできること』から始める。
それならできそうだと思いませんか?

日本の諺にも似たようなものがありますよね。
雨だれ石を穿つ。

そんなしずく(水滴)がモチーフのむーちゃんは、毎月のびはくにゅーすに必ず登場してます。
季節に合わせて変装していますので、探してみてくださいね。



クリックしてご覧下さい↓

1月のびはくにゅーす(最新版)


12月のびはくにゅーす








2010.12.10 Friday | お知らせtrackbacks(0)

日本山岳写真協会南信支部 第16回写真展



 12月7日(火)より飯田市美術博物館1階市民ギャラリーにおいて、日本山岳写真協会南信支部 第16回写真展「貌(かたち)・季節の中で」を開催しています。


山岳写真協会 長野県飯田市 市民ギャラリー   山岳写真協会 長野県飯田市 市民ギャラリー


日本山岳写真協会は、71年の歴史があり、国内外に400余名の会員がいます。
南信支部は、1995年に誕生し、現在天竜川流域を拠点に18名が在籍しています。

今回の写真展では、中央アルプスの千畳敷、宝剣岳、や南アルプスの薬師岳、観音岳、仙丈ヶ岳、北アルプスの燕岳、双六岳をはじめ、八千穂高原、上高地や栂池高原など、山々に展開する厳しくも美しい大自然の姿を垣間見ることができます。

普段、下から見上げる山ですが、上のほうはこんなに美しい景色が広がっているんだと思うと、ぜひこの目で実際に見てみたいという衝動にかられます。

自分の足で山に登り、単なる記念写真ではなく作品としての写真を撮る。
作品として展示することによって、写真にメッセージ性を持たせる。
そして見る側は、写真に託されたメッセージを受け取る。
そういう意味でも、市民ギャラリーでの今回の日本山岳写真協会南信支部 第16回写真展「貌(かたち)・季節の中で」、多くの方々に見ていただきたいと思います。





日本山岳写真協会南信支部 第16回写真展

「貌(かたち)・季節の中で」

日 時:12月7日(火)〜12月12日(日)
     午前9時30分〜午後5時(最終日は午後4時まで)

場 所:飯田市美術博物館 市民ギャラリー




      
市民ギャラリー今後の予定

2010年12/14(火)〜19(日) 子ども美術学校作品展

      12/21(火)〜26(日) 三遠南信展

      12/24(金)   休館日

2011年1/4(火)〜9(日)    喬木カメラクラブ 写真展

      1/ 10(火)〜16(日)  伊那谷写真クラブ 写真展

      1/11(火)   休館日

      1/18(火)〜23(日) 英 押し花教室作品展



2010.12.07 Tuesday | イベントレポートtrackbacks(0)

たくさんのご来場ありがとうございました

 プラネタリウム 飯田市

とても良いお天気の今日12月5日は、光学式プラネタリウムの投影最終日でした。
先月より、新聞やフリーペーパーで記事に取り上げていただいたお陰もあって大勢の方々が光学式プラネタリウムを見にきてくださいました。

関連記事

いよいよ来週でお別れ

さようなら光学式プラネタリウム


12月4日と5日は最後の週末ということで、1日5回の投影を行いました。


プラネタリウム 長野県飯田市
カメラで記念撮影していかれる方も多くいらっしゃいました。


新聞取材 プラネタリウム 飯田

最後の投影(午後4時)には、新聞記者さんやケーブルテレビの記者さんが取材に来てくれました。



終わってからも資料に目を止めて・・・・・

プラネタリウム アナログ 飯田市

22年分のしおりを懐かしそうに眺めていく方たち。
いつもより大人の方の入場が多かったように思います。

いつもプラネタリウムで楽しいお話をして下っている担当の山田先生は、
「この星空をプラネタリウムで見るだけでなく、本物の星空を自分の五感(目、鼻、耳、口、手)を通して感じてください。」
と五感で感じる生活の大切さをお話して締めくくりました。
なるほど、映像やインターネットでいくらでも情報が手に入る時代となった今、自分の五感で感じるということがますます大切になってくるのではないでしょうか?

来年春からは、デジタル式のプラネタリウムが稼動しますが、光学式プラネタリウムは展示していく予定です。
デジタル化していく世の中において、アナログ式も大切なんだと気づいてもらえれば幸いです。



4時からの最終投影のあと、お別れセレモニーをしました。

山田先生 花束

副館長の挨拶の後、歴代のプラネタリウム担当の先生に花束贈呈しました。
そして、光学式プラネタリウムの代わりに山田先生が花束を受け取りました。


長い間ごくろうさまでした!
そして、ありがとうございました!


開館以来、今日も含めて23万5103人もの方がこのプラネタリウムを見にきてくれたそうです。


来春は、デジタル式プラネタリウムの稼動に併せて、番組も一新します。
どうぞお楽しみに!!



思い出話募集!

プラネタリウムにまつわる思い出を書いてください

★400字詰め原稿用紙一枚程度。(原稿用紙は飯田市美術博物館に置いてあります。)
★書き終えましたら、お手数ですが、飯田市美術博物館受付までお持ち下さい。(粗品贈呈)
★締め切りは、2011年4月30日








2010.12.05 Sunday | イベントレポートtrackbacks(0)

ジオパーク展始まる

もみじ
ふと窓を見ると、びっしりと張り付いた何かが・・・
なんと強風に飛ばされたもみじの葉っぱです。

もみじ 信州 飯田
赤や黄色のもみじの葉っぱがきれいに壁ガラスを飾ってくれてました。
飯田市美術博物館の周りは、昨日の強風ですっかり紅葉が散ってしまいました。

さて、そんな飯田市美術博物館ですが、ただ今、ジオパーク展を開催中です。

ジオパークってご存知でしょうか?

ジオと(geo-)は「土地」「地球」「地理」を表す言葉。
ジオパークとは重要な地質遺産を含む自然公園で、ユネスコが支援する世界ジオパークネットワーク(略称
GGN2004年設立)のもとで保護・教育・持続的な利用が進められている地域です。
2010年現在、世界で77地域(日本は4地域)が認定されています。

日本では
GGNの日本版として日本ジオパークネットワーク(JGN2008年設立)があり、世界ジオパークと同じような活動が進められています。
また、世界の認定を受けていない地域では日本ジオパーク委員会の支援を受けながら世界ジオパークを目指しています。
2010年現在で、14地域が日本ジオパークに認定されています。

今回のジオパーク展では、日本国内に存在する世界ジオパーク、日本ジオパークをパネル展示で紹介しています。

ジオパーク 長野県飯田市

私たちが住むこの地域には、南アルプス(中央構造線エリア)ジオパークがあります。
南アルプス(中央構造線エリア)ジオパークでは、日本列島の土台を作った「プレートの沈み込み」にまつわるさまざまな現象を一挙に観察することが出来るそうです。

私たちが住むこの南信州に、こんなにたくさんジオサイト(ひとつの景観、地形グループ、単独の地形、岩石の露頭、化石床あるいは化石が存在する場のこと)があるなんて!と驚かれるかもしれません。
知らずに通り過ぎていた場所もあるはずです。

南アルプスジオパークマップ片手に散策(探検)に出かけてみてはいかがですか?

ジオパークマップ 飯田市←パンフレットとマップ(無料)



南アルプス 飯田

100万年前から高速で隆起している南アルプス。
いつの間にか雪ぼうしをかぶって、すっかり冬支度です。(12月4日飯田市美術博物館より撮影)



ジオパーク展  12/4〜1/23








2010.12.04 Saturday | 今日の美博trackbacks(0)

「萌芽の会」陶芸作品展

 12月に入り、朝夕の冷え込みが日に日に厳しくなってきました。
今朝はどんよりと霧に包まれており、ふと上を見上げると白い太陽が。
出勤前にカメラで撮影してみました。


白い太陽 霧
飯田市美術博物館の入り口付近です。



さて、ただ今飯田市美術博物館市民ギャラリーでは、萌芽の会による陶芸作品展を開催中です。

「萌芽の会」は、飯田千代に青藍洞窯を構え活動されている陶芸家、川手敏雄先生を講師に若い人から80歳代までの17名で陶芸活動を行っています。

定例活動として、月2回の作陶、3ヶ月に1回の焼成を行っているほか、著名陶芸家の作品展や産地の窯元訪問による研修等を随時行っています。


陶芸 飯田市 美術博物館


「萌芽の会」陶芸作品展

開催期間:平成22年11月30日(火)〜12月5日(日)

すっぽん 飯田市    水車 長野県 飯田市 陶芸 


作品の特徴としては、焼成に使用する釉薬を各種の灰からつくり、独特の色合いを出しています。
また粘土の特性や焼成の状況で、作者の予想を越えた思わぬ作品となることも多いそうです。
今回の作品展では会員の作品を約50点展示しています。
どっしりと重みがあっていいですね。

陶芸 飯田市 美術博物館      徳利 飯田市 陶芸




市民ギャラリー12月の予定

12/ 7(火)〜12/12(日)  貎・季節の中で

12/14(火)〜12/19(日) 子ども美術学校作品展

12/21(火)〜12/26(日) 三遠南信展

12/24(金)   休館日



2010.12.02 Thursday | イベントレポートtrackbacks(0)

いよいよ来週末でお別れ・・・・

いよいよ来週末で光学式プラネタリウムとお別れです。
最後の週末になる12月4日と5日は、お別れ投影会です。

関連記事「さよなら光学式プラネタリウム」



今日は、担当の山田さんとスタッフが、プラネタリウム入り口付近の飾り付けをしました。


planetarium star nagano iida


大きく書かれた垂れ幕にはこう書かれています。


ありがとう  MS−10 光学式プラネタリウム
    
            
星空の思い出と 22年間の感謝の気持ちを込めて

              平成 22年 12月 4日 ・ 5日



「さようなら」の代わりに「ありがとう」。

別れを惜しむだけでなく、感謝の気持ちを表して。

長い間、動いてくれてありがとう、役に立ってくれてありがとう。

「激安、買い替え、使い捨て」の世の中ですが、いらなくなった物を捨てるとき、物への感謝の気持ちを忘れてはならないような気がします。




    planetarium nagano iida     planetarium nagano
      ライトアップされた機械は、まるでロボットのよう。何となくカッコイイ?
      右の写真は、操縦席(?)から見た光学式プラネタリウム。



          planetarium nagano  
           塗装がはげた机。(茶色くなった部分)
      ヨレヨレの座布団。

22年間、この席で機械を動かし、マイクを握り、来場のみなさんに星座の説明や星にまつわるお話をしてくれた方たちがいたことを物語っています。
(暗くて声しか聞こえなかったかもしれませんが。)



ぜひ、この光学式プラネタリウムの最後のお仕事を見に来てやって下さい。


「お別れ投影会」

日時:12月4日(土)・5日(日)の2日間

    1.午前9:30〜10:30 
    2.午前11:00〜12:00 
    3.午後1:00〜2:00 
    4.午後2:30〜3:30
    5.午後4:00〜5:00




※プラネタリウムは12月6日〜来年3月25日まで工事のため投影休止いたします。

詳しくは→http://www.iida-museum.org/user/nature/plane/autumn.htm










2010.11.28 Sunday | お知らせtrackbacks(0)

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