ブログ復活

 特別展「カミとホトケの交渉史―廃仏毀釈の爪跡―」
 平成25年11月10日(日)〜12月8日(日)

昨日はブログの不具合で画像がアップロードできませんでしたが、
今朝、無事修復されました

また通常通りのブログを再開しますので、
しばらくお付き合いくださいませ。
他愛のないネタばかりですが…。


↑フカフカの黄色い落ち葉の絨毯(文字の色を黄色くしたら判読できず)。


↑別館(日夏耿之介記念館と柳田國男館)のある旧飯田城本丸跡にて。
紅葉が落葉に変わり、今度は掃除が大変です



掃除の方々に聞いたら、雰囲気がいいのでしばらくそのままにしておくとのこと。


2013.11.27 Wednesday | イベントレポートtrackbacks(0)

展覧会後半戦、あと残り12日!

特別展「カミとホトケの交渉史―廃仏毀釈の爪跡―」
 平成25年11月10日(日)〜12月8日(日)


ブログの不具合なのか、
突如、画像のアップロードができなくなりました。

というわけで、今日は文字のみ



開幕から2週間が過ぎ、
今日から後半戦。
数えてみたら、今日(26日)を入れてあと残り12日で展覧会が終わってしまうんですね。

まだお越しでない方は、スケジュール帳とにらめっこして、
万事差し繰り合わせてお出かけくださいませ。

12月1日と8日は、10:30〜、14:00〜
と、それぞれ2回ずつ展示解説をする予定です。
2013.11.26 Tuesday | イベントレポートtrackbacks(0)

映画「天心」の松村克弥監督ご来館

 特別展「カミとホトケの交渉史―廃仏毀釈の爪跡―」
 平成25年11月10日(日)〜12月8日(日)

松村監督は、以前に茨城県取手市の市長さんと共にご来館されて以来2回目のご案内ですが、いずれも熱心に展示をご覧になりました

しかし、著名人が訪ねてくれば、
記念写真とか撮りますよね、普通は。

仕事に没頭するあまり、タイミングを逃してしまいました。

というわけで、写真はナシ

しかし、証拠写真がないのはアレですねえ。

↓代わりといっては何ですが、美博の紅葉の写真を。



2013.11.24 Sunday | イベントレポートtrackbacks(0)

日曜日も展示解説やります

 特別展「カミとホトケの交渉史―廃仏毀釈の爪跡―」
 平成25年11月10日(日)〜12月8日(日)

今日は午前中に展示解説をしました。
一時間強の長丁場でしたが、
最後までお付き合いしてくださった皆さま、
どうもありがとうございました

実はここ数日、我が家で風邪が流行しており、
私めもそのおこぼれをいただいてしまいました。

マスクをしたまま展示解説となってしまい、
お見苦しい点、お聞き苦しい点が多々あったかと。
お詫び申し上げます

明日には風邪も治って、もう少しマシになっていればいいんだけど。

オマケ↓



いつ腐って倒れてもおかしくない、
日夏記念館脇(写真は柳田国男館ですが…)のモミジ

倒れてケガ人が出る前に切ってもらわなきゃ
と思いつつ、はや5〜6年が過ぎてしまいました。

なぜなら、この時期の紅葉があまりにきれいなので
切るに切れないのです。
(写真はあまりきれいではありませんが…)

どうしたらいいんでしょうか。



2013.11.23 Saturday | イベントレポートtrackbacks(0)

第16回ミュージアムコンサート

仏像ブログが人気のところに、いきなり割り込んですみません・・・。
ちょっと、イベントのご報告を。

昨夜は美術博物館ロビーを使って、コンサートがありました。
‘RIKO GOTO TRIO FINLAND’という北欧ジャズトリオです。



ピアノ、ベース、ドラムで構成されたシンプルで深みのある音が、美博のロビーに響きました。
フィンランドの民俗楽器を取り入れた曲もあり、目をつぶってその音を聞いていると、ムーミントロールのすむ北欧の森の中へ誘われるような気分になりました。





1時間ほどのコンサートでしたが、終わったあとミュージシャンのみなさんと交流する時間もあり、昨夜の美術博物館はなんだかヨーロッパの博物館のような雰囲気でした!


特別展「カミとホトケの交渉史」
12月8日まで。
あと2週間です。

観ておかないとあとで後悔します。
そんな展示ですので、ぜひお出かけください!!

(け)

2013.11.23 Saturday | イベントレポートtrackbacks(0)

土、日曜日に展示解説行います。

特別展「カミとホトケの交渉史―廃仏毀釈の爪跡―」
 平成25年11月10日(日)〜12月8日(日)

 
展示解説を、以下の日程で行います。

11月23日(土) 10:30〜 
11月24日(日) 10:30〜
12月1日(日)  10:30〜、14:00〜
12月8日(日)  10:30〜、14:00〜

昨日はパスポート会員向けの解説会をしましたが、
説明を聞いてようやく理解できたという方も少なくなかったようです。
 



さて、今晩はミュージアムコンサート



ただいま準備中です。
たくさん集まるといいけど。


 

2013.11.22 Friday | イベントレポートtrackbacks(0)

元善光寺の「ゲギョ」ってなんだ?

 特別展「カミとホトケの交渉史―廃仏毀釈の爪跡―」
 平成25年11月10日(日)〜12月8日(日)


今晩は年間パスポート会員様限定の展示解説

とりあえず配布する資料は用意できたものの、
はたしてどのくらいお客さんが集まるものか…

17日の講演会では予想をはるかに超える参加者数で
右往左往しましたが…

さて、今日はちょっと用事で元善光寺へ。

紅葉したドウダンツツジが見事でした。
非公開エリアですが…




↑栄養の行き届いた巨大なコイたち。
水面が揺れて、F・ベーコンの絵のように歪んだコイになってしまいました。





これは「懸魚」(ゲギョ)と呼ばれる建物のパーツ。
こんなカタチははじめて見ました。
この建物にはどんなお宝が眠ってるのだろうか?

明日はミュージアムコンサート
18:30開演、イス席1000円。
まだ少し席に余裕があるようなので、まだチケットをお求めでない方はお急ぎを!

http://www.iida-museum.org/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=79;id=eveco#79

2013.11.21 Thursday | イベントレポートtrackbacks(0)

名物カンガルーはどら焼きとともに

 特別展「カミとホトケの交渉史―廃仏毀釈の爪跡―」
 平成25年11月10日(日)〜12月8日(日)

展覧会がはじまって1週間が過ぎました。

慌ただしい一週間が過ぎ、少し落ち着きを取り戻しましたが、
解説会や見学会など、チラシに載らない関連イベントが今後ひかえています。

さて今日は、展覧会のために須坂版画美術館に貸し出していた谷中安規(たになかやすのり)の版画が戻ってきました。


↑当館所蔵の谷中安規の版画。夢に出てきそう…


で、お土産にいただいたら焼き


↑ユルくてイイ感じ

どら焼きにゆかりの動物といえば、
ネズミに耳をかじられたネコ型の青いロボットが有名ですが、
こちらは須坂の動物園にいた名物カンガルーでしょうか。

数年前に故人(?)となられましたが、どら焼きとともに生き続けていました。

ごちそうさまでした。

2013.11.19 Tuesday | イベントレポートtrackbacks(0)

予想外の大盛況

 特別展「カミとホトケの交渉史―廃仏毀釈の爪跡―」
 平成25年11月10日(日)〜12月8日(日)

今日は特別講演会の日。

50人くらい来れば大成功かな〜、
なんてタカをくくってたらとんでもない事態に

しかも近所の合同庁舎では駅伝のゴール時間が迫ってて、講演会の受付時間とバッティング。
駐車場の整理からすでに混乱。

ぼくはといえば、受付をしつつ、図録を売り、足りなくなった資料を印刷し、会場にイスを並べ、ようやく講師の仕事へ。

講演を始めるころにはすでに汗だく

でも、結局予定をオーバーして2時間近くしゃべってしまった…
お粗末なハナシに我慢強くお付き合いいただいた聴講者の皆さん、ありがとうございました

結局、正確な数字はわからず、イスの数から120人くらいは会場に入ったとのこと。

というわけで、誰ひとり会場のようすを写真に収める余裕がございませんでした。


↑講演会場の写真の代わりに、今日の月。満月は明日のようですが…


駐車場にクルマを駐車できなかった皆さま、会場に入りきれずに帰られた皆さま、手元に資料が行き渡らなかった皆さま、
大変申し訳ありませんでした。
心よりお詫び申し上げます。

それから、講演会を聞きに来てくれたにもかかわらず、
急きょ受付と図録販売のお手伝いをしていただいた元職員の方々、本当に助かりました。
ありがとうございました
2013.11.17 Sunday | イベントレポートtrackbacks(0)

地獄の沙汰もカネ次第?

 特別展「カミとホトケの交渉史―廃仏毀釈の爪跡―」
 平成25年11月10日(日)〜12月8日(日)

今日はお隣の中津川市から議員さんのご一行をご案内。

東濃はかつて苗木藩があったところ。
廃仏毀釈が徹底された藩のひとつでもあります。
そのせいか議員さんたちも熱心に展示をご覧になりました。

さて、今日からお隣の展示室で「お金の博物誌」展がはじまりました。

カミとホトケとオカネ

意味深な組み合わせですねえ。

お金は、ぼくたちが生きている間だけじゃなく、あの世に行ってからも必要なようです。

いわゆる「六道銭」というやつですね。

地獄の沙汰も金次第

ここで2つの展覧会がつながるんですね。

その地獄の王といえば閻魔さまがまず思い浮かぶでしょう。

↑十王図(閻魔王 駒ヶ根市・光前寺 長野県宝)

しかし、あの世には閻魔さまだけじゃなく、十人の王さまがいます。
王さまというか、裁判官なのですが。
そして、閻魔さまの本当の正体は地蔵さま、ということになっています。


↑地蔵菩薩像(駒ヶ根市・光前寺蔵 長野県宝)

…なんだか難しくなってきました。

申し訳ありませんが、この先のハナシの続きは観覧料をいただくことになります。
あ、明日17日の講演会(13:30〜 2F講堂にて)は無料でしたね。

やっぱり最後はカネのハナシか…

2013.11.16 Saturday | イベントレポートtrackbacks(0)

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