風雅の町・飯田4―菱田春草と日本画―

本日2月5日より展示開催しています。

詳細は⇒風雅の町・飯田4―菱田春草と日本画―


また、展示期間中、年間パスポート会員限定企画の第9回美術鑑賞の会を下記の通り開催します。
 

「第9回 美術鑑賞の会」

日時:2月18日(金)  午後5時30分〜7時

飯田市美術博物館の展示室に陳列中の作品を前にしながら、各テーマをクローズアップして鑑賞する「美術鑑賞の会」の第9回目です。
今回は、平常展示「風雅の町・飯田4−菱田春草と日本画」より、山水画の鑑賞のおもしろさについて、菱田春草をはじめ郷土作家の作品を題材にしてお話しします。
会員の方はもちろん、会員でない方もこの機会にお得な年間パスポートを購入され、ぜひご参加下さい。

講  師:槇村 洋介(当館学芸員)
場  所:美術博物館2階講堂・展示室 B

※定員20名
要申込み⇒2月17日までに美術博物館(22-8118)へお申込み下さい。

◆お得な年間パスポートの詳細はこちら◆


★お知らせ★

期間中、飯田市美術博物館にお越しの方は、菱田春草カレンダー2011年度版が定価1000円のところ、
半額の500円にてご購入いただけます。
今回展示中の蓬莱山等も収録されています。
受付にて販売しております。ご来館記念にいかがでしょうか?

菱田春草 飯田市美術博物館
菱田春草「蓬莱山」(双幅)  明治43年(1910) 絹本著色 各幅95.5×35.0


★さて、明日2月6日の予定ですが、午前10時からは市民ギャラリー抽選会
午後1時半からは、「信濃の歴史講座」の第3回「信濃の近世」が開催されます。

詳細⇒市民ギャラリー抽選会



「信濃の歴史講座」

第3回 「信濃の近世」

日時:2月6日(日)13:30〜

会 場:飯田市美術博物館 2階講堂


テーマ:「秋葉信仰の神像〈迦楼羅〉の系譜」   塩崎正さん(県立歴史館学芸部長)
     「獅子の信仰とそのかたち」        織田顕行(美博学芸員)

 ※申込み不要 受講無料


寒さも少し和らいできたような気がします。
皆様のお越しをお待ちしております。







2011.02.05 Saturday | お知らせtrackbacks(0)

臨時職員(学芸補助専門員)募集のお知らせ

平成23年度飯田市美術博物館職員の募集を次のとおり行います。

 

 

1、職  種   学芸補助専門員(臨時職員)

 

2、採用予定人数 1名

3、採用予定   平成23年4月1日付

4、応募資格

学芸員の資格を有するか取得をめざしており民俗学に関して十分な知識を有する者。

※次のいずれかに該当する者は、応募できません
ア 成年被後見人および被保佐人
イ 禁固以上の刑に処され、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者
ウ 飯田市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
エ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者


受験資格がないことが判明した場合は合格を取り消します。また、申込記載事項が正しくないことが判明した場合は、合格を取り消すことがあります。

 


5
、選考方法
  

一次選考  書類および論文等による選考
         ※結果は3月5日頃までに全員に文書で通知します。

二次選考  面接日 3月12日(土)
         ※面接会場、面接時間については一次選考の通過者にのみ通知します。

 


6
、最終合格発表 3月16日(水)頃までに合格者に連絡します。


7、雇用内容

(1)就業場所 飯田市美術博物館 学芸係
(2)雇用期間 臨時4月1日〜9月30日 6ヶ月期限付再任用
(3)業務内容 人文分野の学芸補助業務(民俗の調査、研究、民俗報告書の編集、及び館の業務)
(4)就業時間 8時45分〜17時30分(うち休憩時間60分)
(5)休  日 月平均10日程度(20.5
日勤務)
       
週休2日(月曜日+1日)  
       
年間有給10日程度、忌引きあり
(6)賃金形態 月給制 支払日は原則毎月21

7)賃 額  月額  166,050円(日額8,100円 20.5日勤務)
         賞与あり(飯田市の規定)
        通勤手当は片道2勸幣紊砲弔い道抖
(8)保  険 社会保険、雇用保険
(9)公務員法遵守 公共の利益のために奉仕、守秘義務、政治的行為の制限。 
 



9、応募方法  

以下の提出物を飯田市美術博物館(〒395-0034長野県飯田市追手町2-655-7)まで提出して下さい。
       (1)市販の履歴書
      
(2)業績一覧
      
(3)論文(複写可)
      
(4)返信用封筒(80円切手を貼付してください)

※郵送する場合は、封筒に入れ、表に「職員採用応募」と朱書きして下さい。
 
   



9、募集期限 平成23年2月28日(月)必着

 


10、お問合せ先 
       
             
飯田市美術博物館
       
395-0034 長野県飯田市追手町2-655-7
           
TEL 0265-22-8118
          
 
     お電話でのお問い合わせは8451730の間(火〜日曜日 ※月曜日休館)にお願いします。









2011.02.01 Tuesday | お知らせtrackbacks(0)

第15回「伊那谷自然史発表会」研究発表者募集!

小学生から大人まで、伊那谷の自然好きが顔をそろえる発表会、「伊那谷自然史発表会」が今年で15回目を迎えます。

今年の発表会開催日時は、3月13日(日)午前10時〜午後5時(予定)。

伊那谷自然友の会と共催で行います。

一年間温めてきた調査・研究発表の他、テーマを持った写真の発表、海外旅行や登山の報告などを自由にみんなの前で発表してみませんか?

発表申込み締め切りは、2月19日(土)必着

クリック伊那谷自然友の会



■お申し込み方法

下記の事項をすべて記入し、郵送、FAXまたはEメールにてお申込みください。


1、発表者(団体)名

2、発表者(団体発表者)住所・電話・(あればFAX,Eメールアドレス)

3、発表タイトル

4、発表の形式(口頭発表、ポスター発表、口頭・ポスター両方のどれかを選択。)

5、口頭発表の場合は、スライド、OHP,プロジェクター等の使用機材もお知らせ下さい。


矢印あて先

郵送、FAX、Eメールにて受付。

⇒郵送の場合・・・・〒395-0034 飯田市追手町2-655
                               飯田市美術博物館 蛭間(ひるま)宛

⇒FAXの場合・・・・0265-22-5252

⇒Eメールの場合・・ic90278@city.iida.nagano.jp

※なお、発表者には追ってA4一枚程度の要旨を提出していただきます。



前回の様子はこちら→クリック第14回 伊那谷自然史発表会 





自然 飯田市美術博物館自然部門で編集した地域史研究事業ニュースレター「HEUREKA! INADANI(ユリーカ!イナダニ)」をご存知ですか?

今月号では、平成21年度地域史研究概要や平成22年度の研究協力者、研究テーマ一覧等を掲載しています。

クリック 「HEUREKA! INADANI(ユリーカ!イナダニ)」vol.7

※HEUREKA!は、ギリシャ語で「みつけた」という意味。
アルキメデスが風呂に入ってて王の冠の金の純度を調べる方法を思いついた時に叫んださけんだ言葉として有名です。



※バックナンバーはこちら↓
HEUREKA! INADANI Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4Vol.5Vol.6

クリック地域史研究事業って?






2011.01.19 Wednesday | お知らせtrackbacks(0)

市民ギャラリー抽選会のお知らせ

飯田市美術博物館内の市民ギャラリーは、自然、人文、美術および広く文化芸術に関する創造活動の発表の場として、飯田下伊那地域に住所を有する個人あるいは団体が使用できるギャラリーです。

ギャラリー使用期間は、一件につき6日間。
希望者の方全員が市民ギャラリーを発表の場として活用していただけたら良いのですが、希望者の方があまりにも多く(この地域は芸術に関心のある方々が多いのでしょうね。)、毎年抽選で市民ギャラリー利用者を決めています。

さて、その抽選会が、来たる2月6日に開催されます。
年に一度の抽選会です。
昨年外れてしまった方や、今年こそはぜひ!と思っている方、チャレンジしてみませんか?


市民ギャラリー 飯田市美術博物館
                                                   
↑市民ギャラリー



 市民ギャラリー使用予約抽選会 
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚**☆*゚*☆

≪申込み・申請手続き≫

2月6日(日)午前10時より開始します。(時間厳守)

●会場は、飯田市美術博物館 2階 講堂です。

●ギャラリー使用の予約範囲は、1件につき6日間を原則とし、毎年4月から翌年3月の一年間です。

●使用料は無料となりますが、飯田市美術博物館規約をお守り頂ける方のみお貸しできます。

※詳細については→http://www.iida-museum.org/guide/gallery.html




↓昨年度の市民ギャラリーの様子です。

三遠南信アート展 飯田市  



陶芸 飯田市 美術博物館   三遠南信アート展 飯田市美術博物館






2011.01.19 Wednesday | お知らせtrackbacks(0)

英 押し花教室作品展

今回の市民ギャラリーは、押し花。

押し花 飯田市

松村 英さんが講師を務める「英押し花教室」の作品展が今日18日から23日まで、市民ギャラリーで開催中です。

日本全国氷点下の寒さの中、市民ギャラリーの中だけは春が来たような明るさです。

「え?これが押し花?」
と思うような作品の数々。
まるで絵画のようですが、顔を近づけてよく見るとお花や草、木の皮で作られているのです。
押し花を使って風景や人物などを表した作品約90点が並びます。


押し花 飯田市美術博物館  押し花 飯田市市民ギャラリー

ひと足お先に春を感じに、飯田市美術博物館に来てみませんか?
(市民ギャラリーの横には休憩所があり、コーヒーなどホットドリンクが飲めます。




市民ギャラリー今後の予定

2/5(火)〜2/10(日)  恵山社中書道展






2011.01.18 Tuesday | お知らせtrackbacks(0)

電子顕微鏡観察教室

風越山 信州 雪景色 展望台 飯田 冬景色  

今日は昨日よりも少し暖かい日となりました。
風越山が真っ白な雪に覆われてキレイです。
凍結事故防止のため展望台は当分の間、閉鎖。(ちょっと残念・・・)


さて、今日は日曜日。
飯田市美術博物館では毎週日曜日、午前10時から11時までの1時間と午後2時から3時の1時間、2階の科学工作室で、電子顕微鏡観察教室を開いています。

電子顕微鏡とは、通常の顕微鏡(光学顕微鏡)では、観察したい対象に光(可視光線)をあてて拡大するのに対し、光の代わりに電子(電子線)をあてて拡大する顕微鏡のこと。
光学顕微鏡では見ることのできない微細な対象を観察(観測)できます。

電子顕微鏡には大別すると、 “走査型電子顕微鏡”(SEM: Scanning Electron Microscope)と“透過型電子顕微鏡”(TEM: Transmission Electron Microscope) の2種類があります。



電子顕微鏡
飯田市美術博物館の電子顕微鏡は、走査型電子顕微鏡です。




電子顕微鏡 放散虫 飯田市  飯田市美術博物館 星の砂


左が放散虫の化石(原生動物肉質綱放散虫目の海洋性プランクトンの総称。
体は直径数十マイクロメートルから数ミリメートルで、多数の放射状の仮足を出す。)
右が西表島の星の砂有孔虫の殻が堆積したもの)。

これ以外にも花粉や昆虫、岩石などを拡大したものを見ることが出来ます。
肉眼では見ることの出来ない微の世界を体験してみませんか?
ご希望の方には、電子顕微鏡で撮った写真をお渡しします。(1枚30円)


飯田市美術博物館の自然部門学芸員が毎週交替で担当します。
専門分野のお話が聞ける良い機会ですよ。





電子顕微鏡観察教室

日  時:毎週日曜日(午前10時〜11時と午後2時〜3時の2回)
場  所:飯田市美術博物館 2階 科学工作室

※無料、申込み不要。  
※諸事情により、開催しない日もあります。





2010.12.26 Sunday | お知らせtrackbacks(0)

子ども美術学校作品展




12月14日(火)から19日(日)まで、飯田市美術博物館市民ギャラリーに於いて、
「子ども美術学校作品展」を開催しています。

飯田市美術博物館主催の「子ども美術学校」で学んだ生徒たち29人の自信作と自画像を展示しています。

クラスの様子はコチラ


小学校3年生から6年生までの飯田市近郊の子どもたちが対象の子ども美術学校。
講師は田中秀夫先生です。
自由な雰囲気の中、のびのびと描きました。

一部を紹介させていただきますと・・・・



        
                  「やぶ」                        「おばけやしき」



       
                「鳥と石」                  「安富桜」



        
                   「大きな竜」                「おばけやしき」




どの絵も個性的で、思い思いに楽しんで描いた様子がよくわかります。


自画像と作文を載せた文集も作成。

作文には、

「また絵を描きたい」
「楽しかった」
「勉強になった」
「お友達ができてよかった」
「また来年も参加したい」

など、うれしい言葉がいっぱいです。


豊かな発想と表現力がますます大事になってくる時代です。
子ども美術学校で身につけた発想の柔軟性や表現する楽しさをさらに伸ばして、未来に羽ばたいていってほしいものです。




子ども美術学校「作品展」


日 時:12月14日(火)〜19日(日)

場 所:飯田市美術博物館 1階 市民ギャラリー








2010.12.16 Thursday | お知らせtrackbacks(0)

びはくにゅーす

飯田市美術博物館では、毎月びはくにゅーすを発行しています。

びはくにゅーすには、飯田市美術博物館(略して美博)での特別展示、平常展示のご案内、
自然講座や文化講座、歴史講座、子ども科学工作教室のご案内など、飯田市美術博物館の最新の情報を掲載しております。

びはくにゅーすは、飯田市美術博物館以外にも市内の図書館や市役所、りんご庁舎などで入手できます。

美博のイメージキャラクター、むーちゃんをご存知ですか?



飯田市美術博物館 キャラクター むーちゃん





むーちゃんは、しずく(水滴)がモチーフとなっています。

しずく(水滴)にまつわるお話で、「ハチドリのひとしずく」というお話をご存知でしょうか?
短いけど素敵なお話ですので、ちょっと紹介しておきます。


「ハチドリの ひとしずく」
〜アマゾンに伝わる神話、ハチドリの物語より〜

あるとき、アマゾンの森が燃えていました。
大きくて強い動物たちは、われ先にと逃げていきました。
でもクリキンディ(金の鳥)という名の小さいハチドリだけはそこに残りました。
そして、口ばしに1滴ずつ水を含んでは、飛んでいって燃えている森の上に落としていきます。

大きくて強い動物たちは、馬鹿にして笑います。
「そんなことをして 森の火が消えるとでも思っているのか」

クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」


出典・「ハチドリのひとしずく」 光文社刊





大きなことはできないけど、『いま、自分にできること』から始める。
それならできそうだと思いませんか?

日本の諺にも似たようなものがありますよね。
雨だれ石を穿つ。

そんなしずく(水滴)がモチーフのむーちゃんは、毎月のびはくにゅーすに必ず登場してます。
季節に合わせて変装していますので、探してみてくださいね。



クリックしてご覧下さい↓

1月のびはくにゅーす(最新版)


12月のびはくにゅーす








2010.12.10 Friday | お知らせtrackbacks(0)

いよいよ来週末でお別れ・・・・

いよいよ来週末で光学式プラネタリウムとお別れです。
最後の週末になる12月4日と5日は、お別れ投影会です。

関連記事「さよなら光学式プラネタリウム」



今日は、担当の山田さんとスタッフが、プラネタリウム入り口付近の飾り付けをしました。


planetarium star nagano iida


大きく書かれた垂れ幕にはこう書かれています。


ありがとう  MS−10 光学式プラネタリウム
    
            
星空の思い出と 22年間の感謝の気持ちを込めて

              平成 22年 12月 4日 ・ 5日



「さようなら」の代わりに「ありがとう」。

別れを惜しむだけでなく、感謝の気持ちを表して。

長い間、動いてくれてありがとう、役に立ってくれてありがとう。

「激安、買い替え、使い捨て」の世の中ですが、いらなくなった物を捨てるとき、物への感謝の気持ちを忘れてはならないような気がします。




    planetarium nagano iida     planetarium nagano
      ライトアップされた機械は、まるでロボットのよう。何となくカッコイイ?
      右の写真は、操縦席(?)から見た光学式プラネタリウム。



          planetarium nagano  
           塗装がはげた机。(茶色くなった部分)
      ヨレヨレの座布団。

22年間、この席で機械を動かし、マイクを握り、来場のみなさんに星座の説明や星にまつわるお話をしてくれた方たちがいたことを物語っています。
(暗くて声しか聞こえなかったかもしれませんが。)



ぜひ、この光学式プラネタリウムの最後のお仕事を見に来てやって下さい。


「お別れ投影会」

日時:12月4日(土)・5日(日)の2日間

    1.午前9:30〜10:30 
    2.午前11:00〜12:00 
    3.午後1:00〜2:00 
    4.午後2:30〜3:30
    5.午後4:00〜5:00




※プラネタリウムは12月6日〜来年3月25日まで工事のため投影休止いたします。

詳しくは→http://www.iida-museum.org/user/nature/plane/autumn.htm










2010.11.28 Sunday | お知らせtrackbacks(0)

飯田市上郷考古博物館のご案内

11月24日(水)より29日(月)まで飯田市美術博物館は休館します。

関連施設上郷考古博物館はこの期間中も開館しております.

ぜひお出かけしてみてはいかがでしょう?


飯田市上郷考古博物館



上郷考古博物館では、「古代の役所―律令時代のイナとシナノを展示中。
(11月28日までですので、お急ぎ下さいね。)

奈良・平安時代に南信州に置かれた役所の姿や、役人たちの生活の様子を紹介しています。

飯田市座光寺「恒川遺跡群」は古代伊那郡衙の比定地です。現在奈良では平城遷都1300年祭が行われていますが、その当時の飯田の様子はどうだったでしょうか?

長年にわたる調査の成果から見えてきた古代の伊那郡衙を紹介し、あわせて信濃の官衙関連遺跡を概観します。


☆展示解説会 (参加無料 申込み不要)観覧料は必要です。

   日 時:11月28日(日) 
          午前10:30〜    午後2:00〜 (2回)

   場 所:飯田市上郷考古博物館



「古代の役所ー律令時代のイナとシナノ」の展示図録(定価1000円)も販売中です。

詳しくはこちら→http://www.iida-museum.org/user/human/book-ex/kodainoyakusho.htm




さらにこんな催しも!

ロビー体験コーナー

 【古代の衣装を着てみよう!】

  古代の役人とその夫人をイメージした衣装を試着することが出来ます。(無料)
  ぜひこの機会に、古代人になりきって記念写真を撮ってみてはいかがでしょう?



           古代衣装 飯田市上郷考古博物館


 【木簡を書いてみよう!】
     
  「円面硯(えんめんけん)」と呼ばれる円いすずりで墨をすって、木簡(もっかん)を書いて
  みましょう!
  木簡とは、文字を書くために使われた、細長い木の板のことです。
  古代の役人のお仕事を体験してみましょう!

                     古代衣装 歴史 考古 飯田


※衣装着用と、木簡を書く体験は、「古代の役所―律令時代のイナとシナノ」展示期間終了後も、 ロビー体験コーナーとして、ひきつづき無料で体験頂けます。



12月11日開催の「勾玉づくりと粘土でつくる縄文小物」の参加者募集中!

詳細は→「勾玉づくりと粘土でつくる縄文小物」




 飯田市考古博物館


飯田市上郷考古博物館

〒395-0003 長野県飯田市上郷別府2428-1
TEL 0265-53-3755(博物館)
TEL 0265-53-3855(美術館)

【飯田市上郷考古博物館の場所】



▲クリックすると別ウインドウで開きます








 

2010.11.26 Friday | お知らせtrackbacks(0)

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