ブラティスラヴァ世界絵本原画展開催中!

本日3月12日(土)より、特別展 ブラティスラヴァ世界絵本原画展が開催されております。

初日の今日は、あべ弘士さん(絵本作家・日本人出品作家)による
ワークショップ、「ダンボールでキリンを作ろう」 が飯田市美術博物館2階の講堂で開催されました。

40名近くの親子連れがダンボールを使って、いろんなきりんを作り上げました。

 
 


  






きれいな色のキリンたちが揃いました。




マイクを手にしているのが、あべ弘士さん。

小さいお子さんも一生懸命作っていました。



出来上がった作品は、展示室の一角にこんな風に展示しています。
こうして並べてみると、いろんなキリンがいて楽しそうですね。



明日は、展示室で絵本読み聞かせ会があります。

午前11時と午後2時の2回です。

ぜひ来てくださいね!


特別展 ブラティスラヴァ世界絵本原画展では、このほかにもいろんなイベントが企画されています。





 


↑クリックすると詳細ページへ!











2011.03.12 Saturday | イベントレポートtrackbacks(0)

環境講座「内モンゴルの砂漠化も私たちの環境問題」

 今日は、環境講座「内モンゴルの砂漠化も私たちの環境問題―7回の植林活動を終えて―」という題でNPO法人『草原の嵐』副理事長を務め、飯田市議会議員でもある牛山満智子さんが講演して下さいました。

 まず、内モンゴルへ興味を持った由来や内モンゴルの現状をご説明されてから、内モンゴルの病院へ医療機器を送る運動の経緯についてお話していただきました。
続いて内モンゴルの地形、気候、地下水の話、そして現在は原生植生は既に破壊され、今あるのは人口植林だけという実態。気候は乾燥し土壌はやせて風が強く砂地で植生層が非常に薄いということを写真を見ながら説明してくださいました。






講座の後は、なんと内モンゴル出身で飯田市在住の佐々木ハスゲレルさんがモンゴルの楽器ヤタグの演奏と歌を披露してくださいました。
ヤタグは、日本の琴によく似た形をしています。斜めに構え一方の端を床で支えて安定させて演奏します。



歌詞は、モンゴルの草原で寒がる自分の子に服を脱いで着せ、それでも寒がるので今度は自分の長い髪の毛を抜いて子どもをくるみ、次の日の朝、お陰で子どもは助かったが母親は亡くなっていたという実話をもとに、子が母を慕って歌った詩だと聞き、涙が出そうになりました。



そして、本物のモンゴルの狼の毛皮を持ってきてくださいました。


↑左が講演をしてくださった牛山満智子さん、右が佐々木ハスゲレルさんです。


狼を殺しすぎると、草原の生態バランスが壊れてしまうそうです。
仕留めたオオカミは、市場などで売ることも出来るため、狼狩りをやりすぎて狼の数が減少していることがわかったので、モンゴル国自然環境省の特別条例で狼は禁猟となったそうです。

 
 今日は、いろいろと奥が深いお話を聞くことが出来て、さらには民族衣装や伝統音楽まで鑑賞できてよかったと思います。

 こういう国際的な視野で活動されている方が飯田にいらっしゃるということをみなさんにご紹介することが出来てよかったと思いました。




第11回現代の創造展開催中!

展示期間は2月12日(土)から3月6日(日)まで。
みなさまのお越しをお待ちしております。


詳細については、ここをクリック⇒








2011.02.19 Saturday | イベントレポートtrackbacks(0)

信濃の歴史講座 第3回「信濃の近世」開催

2月6日(日)、信濃の歴史講座 第3回「信濃の近世」が飯田市美術博物館で開催されました。
毎回満席になる人気の講座の最終回です。 
今回も大勢の方が講座を聞きに来てくださいました。

最終回の第3回目のテーマは、「信濃の近世」。

まず最初に、飯田市美術博物館学芸員、織田顕行が「獅子の信仰とそのかたち」という題で、唐獅子、狛犬、獅子舞のお話をして、最後に日本人にとっての獅子とは何か?というお話でまとめました。
 
次に、長野県立歴史館の塩崎正さんから、「秋葉信仰の神像・伽楼羅の系譜―南アジアからの伝播を辿る―」という題で秋葉信仰についてのお話を聞くことができました。

 



今月27日には、考古学講座「三河における古墳文化の特質―馬越名長火塚古墳から見えるもの―」上郷考古博物館で開催します。そちらにもぜひお出かけ下さい。



考古学講座

「三河における古墳文化の特質−馬越長火塚古墳からみえるもの−

当地方の古墳とつながりのある三河の古墳について分かりやすく解説します。

日  時:2月27日(日)  午後1時30分(開場午後1時)〜3時

講  師: 岩原 剛さん(豊橋市教育委員会)

場  所: 上郷考古博物館(飯田市上郷別府2428ー1  TEL:0265-53-3755)

※聴講無料、申込み不要   


【上郷考古博物館への行き方】


クリックすると別ウインドウで開きます









2011.02.07 Monday | イベントレポートtrackbacks(0)

第4回 子ども科学工作教室「ロボットを作ろう!」

今日は、子ども科学工作教室の日です。
音に反応して動くロボットを作りました。
講師は、KOA蠅硫田敏光さん、シチズン平和時計蠅涼翳神技屬気鵝■圍庁望影皚蠅虜箘羚Ч圓気鹵。
他にも指導企業として、オムロン飯田蠅簑針狎鄒叉´蠅覆媛奮惺作教室推進研究会参加企業の皆さんも応援に来てくださいました。
毎回子どもたちのサポートをして下さる飯田工業高校のみなさんも今回も大勢来て下さいました。(写真下)
飯田工業高校 ロボット 飯田市美術hakubutukan

なんと飯田工業高校は、今朝のNHK総合朝6:40からの「おはよう日本」という番組で、「就職率100%! 遊び心で”もの作り”長野県 飯田市〜」という題で、 全国(生中継)に紹介されたそうです。
朝から収録を終えて来てくれたそうです。

今回の参加生徒数は、小学校4・5・6年生合わせて50名。
飯田市美術博物館の井上副館長のお話に続き、自然部門学芸員の坂本さんが講師紹介、日程説明や諸注意をお話しました。


さて、いよいよ箱を開けて部品の確認です。

飯田市美術博物館 子ども科学工作教室    センサーロボット 子ども科学工作教室 飯田市

とても細かい部品がいっぱいです。
今回の作業で一番の難関は、はんだ付け作業。
高熱なので、やけどしないよう細心の注意を払います。
飯田工業高校のお兄さんが手伝ってくれるから安心です。

はんだ付け ロボット 飯田市美術博物館お兄さんの手元をじっと観察。


間違っても手直ししてくれます。


どうして動かないのかなぁ?


あっ、動いた、動いた!


みんなですもう大会!

声や手拍子に反応して、ちょこちょこ動きます。(とても賑やか!)
なかなか力もありそうです。
みんなの顔にやっと笑顔があふれました。
作っている時は、とても真剣でしたからね。
難しかったけど、最後まで作り上げることができて満足そうです。


今回作ったのは、これです。

ロボット 手作り 子ども科学工作教室


お手伝いに来てくださった地元企業の方々、飯田工業高校のみなさん、ありがとうございました。



ご案内

子ども科学工作教室について

 子ども科学工作教室は、地域工業の発展を担う子どもたちの育成を目的に、1993年から飯田市と伊那テクノバレー地域センターの呼びかけにより始まりました。
 教室は年4回、飯田市美術博物館で開催し、飯伊地域の小学生(4年〜6年)を対象に協力企業のボランティアが指導にあたり、毎回定員を上回るほどの応募があります。
 発足当初からご指導・ご協力いただいている地元企業11社で構成する「子ども科学工作教室推進研究会」は、長年の功績から、2004年11月に「信州日報文化賞」、2005年1月に「飯田市ムトス賞」、同年4月には「文部科学大臣表彰科学技術賞」の理解増進部門で受賞するなど、地道な活動が評価されてきています。

子ども科学工作教室推進研究会参加企業(11社)
・TDK飯田(株)  
・多摩川精機(株)   
・シチズン平和時計(株)  
・KOA(株)
・三菱電機(株)  
・オムロン飯田(株)  
・旭松食品(株)        
・(株)天龍
・日進精機(株)  
・夏目光学(株)    
・中部電力(株)  


《今後の予定》

2011年度も年4回行う予定です。
日程は未定ですが、各回で募集のチラシをお配りします。
またホームページ等でもお知らせしますので、小学4・5・6年生のみなさんのご参加をお待ちしています。

お問い合わせは、飯田市美術博物館 子ども科学工作教室係 電話22−8118まで





2011.01.29 Saturday | イベントレポートtrackbacks(0)

第4回 やさしい仏像のみかた「仏像百態」

大仏 仏教文化講座 やさしい仏像のみかた 仏像百態シリーズの最終回が本日23日に飯田市美術博物館2階講堂で行われました。

最終回の今日のテーマは「仏像鑑賞の要点」。
過去3回の講座で取り上げた、仏像のポーズ(立ち方、座り方)や仏像の色など個別のテーマの総まとめです。
講師は、当館学芸員の織田顕行です。

53名もの参加者で、会場の講堂はほぼ満杯。
ここ数年の仏像ブームも影響してか、今回は若い方の参加も目立ちました。



仏像 飯田市美術博物館



仏像 飯田市美術博物館


普段なにげなく見ている仏像でしたが、立ち方や座り方、足の組み方、手の位置、手のかたち、持ち物には、アジアの民俗の風習や仏教思想を反映しているのだそうです。

今度仏像を見る機会があれば、今回の講座で学んだことを参考にしてみると面白いだろうなと思いました。

来月も当館学芸員織田の講座(信濃の歴史講座)がありますので、ぜひご参加下さい。



信濃の歴史講座(全3回)

第3回 「信濃の近世」

≪テーマ≫

・「秋葉信仰の神像〈迦楼羅〉の系譜」  塩崎正さん(県立歴史館学芸部長)

・「獅子の信仰とそのかたち」             織田顕行(美博学芸員)


日時:2月6日(日)午後1時30分〜4時
場所:飯田市美術博物館 2階講堂
主催:飯田市美術博物館
共催:長野県立歴史館

※申込み不要 受講無料





2011.01.23 Sunday | イベントレポートtrackbacks(0)

雪の中、ご来館ありがとうございました!

雪の朝 飯田市 
今朝は久しぶりに雪が降りました。
ふわふわの粉雪です。
今日と明日は、大学センター試験の日ですが、受験生たちの足は大丈夫かな?

さて今日の美術博物館は朝9時半から古文書講座、午後からは自然講座と下伊那生物研究会発表会、と悪天候にもかかわらず、たくさんの方々が飯田市美術博物館にお見えになりました。

まずは、午前中の古文書講座の様子です。

古文書講座 飯田市美術博物館

古文書講座では、伊那谷の古文書をテキストにして、その読み方を勉強しています。
難しそうな古文書ですが、内容はなかなか面白いことが書かれているようです。
小池貞彦先生がわかりやすく丁寧に説明してくださいます。

古文書講座は、1班と2班に分かれており、1班は毎月第一水曜日、2班は毎月第3土曜日のそれぞれ午前9時40分から11時30分までです。

2月の講座は、第一水曜日が美博休館日のため、2月9日(水)ですのでご注意を!
第3土曜日は、2月19日(土)です。
今日初めて来たという方もおられました。
古文書が全く読めない方でも安心してご参加下さい。


さて、午後1時半からは、講堂に於いて自然講座「八ヶ岳の高山帯におけるニホンジカの食害状況」が開催されました。

講師は、林野庁中部森林管理局の元島清人さん。
八ヶ岳の高山帯におけるシカ被害調査の結果の報告をスライドを使って写真をたくさん見せてくださいました。この被害調査の結果をふまえ、シカ防護柵の設置など今後の対策について説明して下さいました。

八ヶ岳のシカの食害 飯田市美術博物館

小雪の舞い散る悪天候にもかかわらず、たくさんの方が講座を聞きに来て下さいました。
ありがとうございます。


午後2時半からは科学工作室に於いて、「下伊那生物研究会」の研究発表会がありました。

「巣箱によるシジュウカラの繁殖」
「絶滅危惧種・県の天然記念物‘ブッポウソウ‘の棲む「遠山郷」を目指して!」
「遠山川上流の底正動物について」
など、飯田下伊那近郊の小学校、中学校、高校の先生方や先生以外の方の研究発表です。

マダラチョウ 飯田市美術博物館 下伊那生物研究会
中には、たくさんの蝶の標本を持参して来られた方も!
オオムラサキやアサギマダラ、ミヤマカラスアゲハ等、美しい蝶に思わず見とれてしまいました。

1月は、この他にもいろんな講座・イベントがあります。
1月の講座・イベントは、びはくにゅーす1月号に掲載されています。
申込みの必要なイベントもございますので、ご確認を。

 びはくにゅーす1月号

来月2月のびはくにゅーすもぜひご覧下さい。

 びはくにゅーす2月号



まだまだ冷え込みが来そうな飯田ですが、風邪などひかぬようお気をつけ下さいね。








2011.01.15 Saturday | イベントレポートtrackbacks(0)

皆既月食

   皆既月食 長野県飯田市 観察会

12月21日、飯田市美術博物館にて皆既月食の観察会が開かれました。
皆既月食は、月が地球の影にすっぽり入る現象。
日本では2007年8月以来の約3年ぶりの皆既月食となるそうです。
この皆既月食を天体望遠鏡で観察しようと親子連れ約20名が飯田市美術博物館に集まりました。


皆既月食とはどんな現象なのか、月食の月はなぜ赤いのか?など、平沢喜代重さんがボール二つを使ってわかりやすく説明してくださいました。

                 皆既月食 長野県飯田市 


皆既月食 長野県飯田市 

次に飯田御月見天文同好会の奥村茂美さんによる2011年の天文現象についてのお話。
この日、飯田市は曇っていて月食は見れないかもしれないけど、来年はこんなにたくさん天文現象があるんだよ、と希望を持たせてくださいました。



        飯田市プラネタリウム 皆既月食 はやぶさ
プラネタリウムでお馴染みの飯田市美術博物館研究員の山田拓さんの説明。
ひと足先に参加者に来年のプラネタリウム計画をこっそり教えます。


この日は小雨も降り出して、残念ながら皆既月食の観察は出来ませんでした。
来年6月と12月に見ることが出来るそうなので、次回に期待したいですね。







2010.12.23 Thursday | イベントレポートtrackbacks(0)

三遠南信アート展

浜松、豊橋、飯田の3地区の作家が出展し、3カ所を巡る「第3回三遠南信アート展 刻印marking」が本日12月21日(火)から、飯田市美術博物館1階市民ギャラリーで開かれています。
この「三遠南信アート展」は、浜松・豊橋・飯田の三都市の美術・文化の交流を目的とし、この三地域のアーティストの作品を一堂に観覧できる展覧会。
現代アート作品を中心に、油絵、版画、立体、陶芸など、浜松・豊橋・飯田の各地区10人の作家たちの作品をご覧になれます。




三遠南信アート展 飯田市美術博物館
福田 渉氏の椅子:わしの椅子(右)、トーテミストの椅子(左)
土屋 智恵氏の陶芸:風穴




三遠南信アート展 飯田市





三遠南信アート展飯田市美術博物館
手前の作品:UTAKATAの芽(粟野喜久司氏)


林 飯田市 彫刻
奏でる(林 袁損瓠



三遠南信アート展 飯田市美術博物館
インスタレーション制作中の山内孝一氏。
さて、一体どんなものが出来上がるのでしょう?
それは会場に来てからのお楽しみ・・・・


今年最後の市民ギャラリーでの展覧会です。
見応えたっぷりなこの
「第3回三遠南信アート展 刻印marking」
は、12月26日(日)までの開催です。(但し、12月24日は休館日です。)
どうぞお見逃しなく!



飯田市からの出展者は以下の通りです。(五十音順・敬称略)

安藤睦子
今村由男
岩崎英子
熊谷正文
土屋智恵
林 正彦
林 袁
福田 渉
山内孝一
横前秀幸


図録 三遠南信アート




三遠南信アート展 飯田市美術博物館



市民ギャラリー今後の予定

2011年1/4(火)〜9(日)    喬木カメラクラブ 写真展

      1/ 10(火)〜16(日)  伊那谷写真クラブ 写真展

      1/11(火)   休館日

      1/18(火)〜23(日) 英 押し花教室作品展























2010.12.21 Tuesday | イベントレポートtrackbacks(0)

信濃の歴史講座 第1回

昨年につづき今年も飯田市美術博物館主催、長野県立歴史館共催の「信濃の歴史講座」がはじまりました。

今年は、全3回となりますが、その回ごと長野県立歴史館学芸員と飯田市美術博物館学芸員が講師を務めます。


第1回は『信濃の古代』 です。


     邪馬台国 飯田市 長野県 歴史館
     「邪馬台国時代のイナ」―山下 誠一氏(上郷考古博物館学芸員)





     邪馬台国 飯田市 歴史館
     「邪馬台国時代のシナノ」土屋 積氏(長野県立歴史館考古資料班長)




年末のお忙しい中、約30人の方が講座を聞きに来て下さいました。
ありがとうございます。




第2回目は、「中世の信濃」
 
「信濃の戦国武将ー真田三代」についてを滝沢正幸氏(長野県立歴史館学芸員)
「中世下伊那の武将たち」についてを鈴川博氏(飯田市美術博物館客員研究員)
にそれぞれお話していただきます。


日 時:2011年1月16日(日)午後1時30分〜4時
会 場:飯田市美術博物館 2階講堂


次回のご参加も、お待ちしています。(※聴講無料、申し込み不要です。)






2010.12.19 Sunday | イベントレポートtrackbacks(1)

美博特別講座「開かれる美の扉―21世紀の視点―」

12月12日(日)、飯田市美術博物館2階講堂において、2010年度の美博特別講座「開かれる美の扉―21世紀の視点―」の第3講目が開催されました。

        抽象画 滝沢具幸 飯田市美術博物館

第3講は、「抽象絵画私見」という演題で、飯田市美術博物館の滝沢具幸館長にお話しいただきました。

滝沢館長は、昭和16年、飯田市下久堅の生まれで、創画会に所属する日本画家です。
昭和60年に山種美術館日本画大賞展の優秀賞を受賞し新時代を開く日本画家として注目され、今年、第17回MOA岡田茂吉賞に輝き、その作家活動が大きく評価されました。



        滝沢具幸 抽象画 飯田市美術博物館

50名を超える聴講者で、慌てて椅子の数を増やしたほど。
話を聞きながら熱心にメモを取る熱心な方が多く見受けられました。


午後1時から午後3時過ぎまで、滝沢館長の作品に影響を与えた抽象画について、作品をひとつひとつスライドで紹介しながらお話をしていただきました。
ピカソ、クレー、モンドリアン、カンディンスキーなど誰もが一度は目にしたことのある作家の作品から、ジャクソン・ポラックのドリッピングという技法を用いたアクションアートにも触れ、オートマティズムという言葉をわかりやすく説明してくださいました。

そして最後に、
みなさんもぜひ描いてみて下さいと締めくくられました。
(ひょっとして私にも描けるかも?という自信を与えて下さいました。)
抽象画に対する見方がちょっと変わったかもしれません。





次回の美博特別講座「開かれる美の扉―21世紀の視点―」は来年の3月21日(月)、春分の日です。
内容、時間等詳細は、追ってご案内したします。

次回のご参加も、お待ちしています。(※聴講無料、申し込み不要です。)







2010.12.13 Monday | イベントレポートtrackbacks(0)

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